ナオルヨブログ2019

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九州各地での健康キャンプ村プロジェクトレポート(1)~都市と山間地とのニーズをふまえて

2月に知り合ったばかりのオーガニックパパ・八尋社長からお招きいただいて、3月下旬、九州での3日間の視察旅行へ行ってきました。

1週間前に送られてきたスケジュールは、朝から晩までビッチリ、分刻み(^_^;)
福岡、熊本を走り回って、ご理解、ご協力いただけそうなサポーターの皆さんに逢いまくってきました。

早朝、南会津を出発して、車で那須塩原駅へ。1泊500円のパーキングにフォレスターくんを停めて、東京駅、羽田空港、そして、福岡空港に向かいました。
久しぶりの空港、送られてきたクーポンがANAで、チェックインしようと受付のお嬢さんに確認すると、最近のチケットは、チケットではなく、コピー用紙にプリントされたクーポンのQRコードで往復搭乗できる!?んだぁ~~~~、と驚きを隠せず、エコロジーかつ便利になったもんだと感心しながら福岡へ。

余談ですが、機内での「電波を出す電子機器の利用はお控えください。また、携帯電話の電源をお切りください。」は、飛行機だけでなく、コンサートや保育、児童施設、医療現場など、様々な公共の場でアナウンスされることを願っていますが、これだけワイヤレス機器が過剰になると、当然、エラーが発生する訳ですから、時間の問題かと感じております。



さて、昼過ぎに福岡に到着して、1日目は福岡、糸島エリア。ここには、オーガニックパパがプロデュースするアンテナショップ「伊都安蔵里」があって、オーガニック野菜の直売やオーガニックレストランなどを通して食育やロハス啓発をされている拠点でした。

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老舗の醤油メーカーの古民家を移築、リフォームした、とてもおしゃれでオーガニックな空間で、ゆったりとお食事、お買い物ができます。銘水の井戸もあって、そのままロハスコミュニティになりそう。

無添加の練り物や豆腐、地元の自然塩、駄菓子、オーサワやムソーなどの市販品以外に、あまり見たこと、食べたことのない商品がずらっと並んでいて、視察を忘れて買い物かごを持とうとしてしまうほどの魅力に、次回はゆっくりと訪問することを決意しました(^^ゞ。


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打合せ&顔合わせは隣のオーガニックレストラン「安蔵里カフェ」。故福岡正信先生のみかんジュース、オーガニックプレート、玄米おむすびをご馳走になりました。幸せな美味しさでした。

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落ち着く暇もなく、陽が暮れる前に、とオーガニックのお米や野菜をつくられている農家さん達に逢いに行きました。

東京で化学物質過敏症を発症して、この地へ移住し野菜づくりをされている松本亜紀ご夫妻に会いました。熱い想いをもって自然農法の無農薬米を作り続けている白木さんご夫妻も、今の日本の現状を食から変えるべく、具体的に動かれている方達。

新規就農希望者を、これまで数百人と受け入れてきたオーガニックパパの人脈、人材層は、これからのオーガニック時代を背負って立つ人々となって、子ども達の夢と希望を与えることでしょう。
1日目から波動の高い方々とたくさん出逢えて、今後が楽しみです。



サブタイトルにある「都市と山間地とのニーズをふまえて」考えると、今後、さらに都市部と農山漁村との二極化は広がり、職を求めて過密状態の都市部へ、そして、体を壊し、介護が必要になって過疎となった地方へという流れが急速に進むでしょう。

急速な環境汚染によって、医療では治癒できない疾病が次々と増加し、農山漁村の残された豊かな自然(水・空気・大地)、そして安全な食糧のみが命をつなぐ力、結(コミュニティ)を支えてくれる時代となります。

都市部で解決できない問題を、農山漁村が受け持ち、互いの生活を支えていくことで、国力の弱体化を避けることができると考えます。今は、都市部のウエイトが大きすぎて、総病人化へと進んでいます。

早期に、農山漁村を持続可能な環境、健康的でエコロジカルにハード(施設)もソフト(人材)も整備して、オーガニックなつながりの中で地域を活性化することは、今後、世界的な主流となるため、余力があるうちにプロジェクトを立ち上げて、官民一体で取り組むことが、農山漁村の唯一の生き残り策になると考えてきました。

今回の九州でのプロジェクト立ち上げは、南会津での取り組みをさらにブラッシュアップした形で、短期間であっても即実践につながる事業になることでしょう。(レポート2に続きます・・・)



*モチベーションを高めるために・・・

今、私たちが真剣に考えなければならないのは、この母なる大地、地球全体に環境汚染が広がり限界となり、人類意識の大きな転換期を迎えているという事実でしょう。

原発災害のみならず、化石燃料のエネルギー(電気)依存、農薬や化学薬品、添加物に重金属、空に大地に、海に、と今もたくさんの有害汚染物質をまき散らしている現在、人々も二極化して、目先の儲け(金)に魂を売る人、また、この危機に気づいて、嘆いて、反省して、意識を入れ替える(成長)する人へと日々仕分けされています。

子ども達は、さらなる気づきと成長のために、尊い命を犠牲にしてまでも、この最大の危機(チャンス)、愚かな行為(反面教師)を大人達に気づかせ、メッセージを送り続けています。

あえて「最大の危機=チャンス」と書きました。ピンチはチャンスです。宇宙の法則。
震災、原発事故、pm2.5、環境汚染、経済危機、金融崩壊、少子高齢化、どれもこれも、気づきや成長のチャンスです。それだけ危機が大きく、たくさんの死に向かい合い、被害や苦しみ、悲しみが大きければ大きいほど、本当の人生、大切な事、幸せや愛の価値観、今,生かされていることへの感謝に気づきやすく、一気に魂の成長へと、そして、生まれてきた目的、使命へとつながるのでしょう。

だから、日出ずる国「日本」が、21世紀を平和の時代へと変える、と預言に残されていた意味がここにあるのだと感じます。ボッコボコですから、言われ放題、やられ放題(-。-;)

でも、へこまず、荒れず、恐れず、淡々と暮らしている和人、日本人のDNA、波動の高さを感じますよね。九州の人々はさらにその波動が高いことに驚かされます。有史以前の長い歴史に裏付けされた、日本人の使命につながっていくことも、預言されているようですので。


(*^_^*)つづきます・・・・