ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

九州各地での健康キャンプ村プロジェクトレポート(2)~実現は早ければ年内!?(*^^)v

安全・安心な食糧への取り組み、自給率確保については、全国でもダントツの九州。

地の利を活かして、九州全土をアジアエリアの食育医療(癒療)基地として展開するに相応しい人材達も揃って、スタンバイOKの状態を感じさせる2日目の熊本視察。


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阿蘇全体を見渡せる南向きの素晴らしい地を、転地療養に活用できないだろうか?
敷地内に美味しい湧き水があり、ビオトープがあり、木々や花々に彩られたコミュニティ候補地。

熊本県大分県の県境、阿蘇山麓の桃源郷「産山村」が第1視察地だった。

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ヒゴタイ公園キャンプ村は、14棟のロッジが建ち、今すぐにでも健康キャンプ村として受け入れ可能な施設。

夏には、ヒゴタイという花が咲き誇り、名水百選の「池山湧水」がある素晴らしい村です。

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昼食は、地元の有志が慕う酒井さんのご自宅へよばれました。
奥様を中心に、東京から十数年前に移住され、食養生の知識がある大谷ご夫妻が、アレルギーでも安心して食べられる自然食のランチメニューを用意してくれました。感謝です\(^O^)/


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食と健康での地域再生に理解がある地は、やはり水源があり、里山があり、自然の恵みに感謝して暮らしてきた霊性の高い人たちがいらっしゃいます。心地良いひとときでした。ご馳走さまでした。

また、たくさんの心遣い、心配りに感激しました。ありがとうございました。


昼食後、阿蘇を縦断して、山都町、高森町へ分刻みの視察が続きます。
一行7名がワンボックスに乗り込んで、山道を走り抜けていきます。


山都町「幣立神宮」という、知る人ぞ知るパワースポット(私は知りませんでした^_^;)に到着。
その隣に建つ「世界平和道場」の佐藤さんとの面会でした。

世界平和と日本再生に奔走するなかで、山都町で空き家対策などもされている方で、事前に今回のプロジェクトについてお話を聞いておられて、顔合わせとお願い、という感じの半時間でした。

時間の余裕がなく、幣立神宮もお参りできず、また今度となりました。
実はここから写真がありません(__;) 外景を撮影しようとしても、あまりにパワーが強いのか?デジカメのバッテリーが突然エラーを始めて、バッテリーもあり、スイッチは入るのですが、画面にエラーメッセージが出続け、撮影ができなくなってしまいました。(イメージは、リンクサイトにて)


続いて、高森町の「そらふね館」に向けて出発。
二子石さんに、途中の尾根にあるドッグランで合流。
そこには、そらふねと、ストーンサークルが造られていた。
幣立神宮でお参りできなかったことを伝えると、一同でストーンサークルにて四礼八拍手一礼の祈り。
不思議な体験です。深いつながりがあるのでしょう。この短時間では消化しきれないほどの情報処理ですが、自然体でいきました。

東日本大震災以前、15年近く前に「東日本の子ども達を5000人受け入れなさい」とメッセージを受けて、閉鎖された保育所を借り受け、リフォームして、その後、震災が発生し、子ども達を受け入れていたとの事。

今回の取り組みについても、予期していたかのごとく、皆さんがオーガニックにつながり、具体的な行動をしていることに、本当に驚きました。



夕食は、自然食レストラン郷乃恵(さとのめぐみ)
「自然派きくち村」の渡辺商店さん経営の直営店(帰ってきて調べて知りました^_^;不勉強でごめんなさい)で、至れり尽くせりのおもてなしでした。ご馳走様でした。


とにもかくにも、九州各地に広がるオーガニックなつながりの中で、地球再生を願って、何かできることを着々と進めている人々が、集まり始めている感じが凄いですね。

2日間、ドライバーとして同行いただいたオーガニックパパ(バイヤー)の梅津さんは、子どもの時からの無添加派。息子さんも無添加生活を貫いて成人させた経験から、今回の取り組みに共感されている心強いプロジェクトメンバーの一人。

同じく、2日間同行いただいた牧井さんは、庭師であり、古民家再生、森の再生、日本伝統のいろはを知る生き字引のような存在。

新規就農の若者達からご夫婦、リタイヤ組まで、多面的にサポートしながら、販路を広げ、勇気を与え、子ども達の夢と希望のために奔走する八尋さんのまわりには、大分出身でニュージーランド帰りの木村さんをはじめ、若き志の高いスタッフが賑やかにお店を仕切、駆け出しの農家さんとコミュニケーションをとりながら、日本の使命、地球再生への道筋に光を当てて、笑顔でチームを組んでいます。


実現は早ければ年内!? 遅くても年内!?
それだけ危機=チャンスが迫っているのでしょうね。勢いがありすぎて、とても楽しみです。

会津でも頑張って地球再生の有志の輪を、福島から日本へ、世界へと広げなければなりませんね。
その時まで、頑張れる限り、頑張っていきたいと思います。(いけや