ナオルヨブログ2019

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アトピー薬使用後にがん 5年間で子ども46人

米でアトピー薬使用後にがん 5年間で子ども46人

 【ワシントン共同】日本でも販売されているアステラス製薬の「プロトピック」(一般名・タクロリムス水和物)など2種類のアトピー性皮膚炎治療薬を使った米国の子どもが、2004年1月~09年1月の5年間に計46人、白血病や皮膚がんなどを発症し、このうち4人が死亡したと米食品医薬品局(FDA)に報告されていることが21日分かった。

 適応対象外の子どもに使ったり、長期間使い続けたりするなど、使用法が守られていないケースが多いという。因果関係は明確ではないが、発がんと関連する恐れがあるとして、FDAは近く専門家会議を開き、薬の添付文書改訂を検討する。

 もう一つの薬はノバルティス社(スイス)の「エリデル」(日本未発売)。いずれも塗り薬で免疫抑制作用がある。

 FDAによると、0~16歳でプロトピックを使った15人、エリデルを使った27人、両方を使った4人の計46人が皮膚がんやリンパ腫、白血病を発症した。(47News3/21


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アトピーやアレルギーの話になると、ムキになられる方、保護者(特に母親)の方が大多数ですが、子どもの場合は、お母さんが好んで食べて飲んで溜めてきた物や薬+化粧品+洗剤etc、住んできた環境(大気汚染状況、化学物質・電磁波の量)にしか原因は見あたらないはずですし、大人の場合は、同様ですが、自分で選べること、知識を得て、判断できる、という点が子どもの場合と異なる点です。


どんなに塗り薬を探し求めても、名医にかかろうとも、体はオートマチックに、呼吸、皮膚、汗、便、髪や爪、あかと、あらゆる方法で、有害な物質を体から出す「デトックス」をしてくれます。

経皮毒は、特に、皮膚からという痒みや痛みを伴う解毒が必要のため、極めて危険な化学物質(ステロイド)を上塗りして、抑え込んでしまうこと、感覚を麻痺させてしまうことが、重症化してしまう、最大の注意点でしょう。


第一に、腸の環境を良くして、血液をアルカリ性にし、解毒を促進する食べ物(穀物菜食と漬け物、水)を節食しながら摂る。

第二に、乳製品や砂糖、肉類など、血液を酸性化させるものを断食する。

第三に、西洋薬は止めて、まず、その薬(経皮毒)を抜くために1ヶ月、苦しみを我慢する。その間は、バリアが弱まるため、馬油(無香料ソンバーユ)や無添加椿油有機オリーブオイルなどで皮脂と共に保護し、清潔に保ち、前向きに頑張る。

体温を下げないように、不安、イライラ、八つ当たりなどネガティブ意識を避けて、できるだけ楽しいこと、嬉しいこと、夢や希望に意識を向けながら、理解者、協力者のサポートで乗り切りましょう。