ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

幼なじみの訃報と友人のガン告知に憂うこの頃

小学校の低学年から成人まで、横浜でボーイスカウト活動をしていた。

自宅からバス停で3つめ、徒歩で30分、自転車なら行きは10分、帰りは25分(長い坂があった)。
カトリック教会を拠点としていたため、近所にある系列のミッションスクールに通うセレブ?な子ども達が多かったが、私たちの年代は全員が公立学校に通う仲間達が成人までスカウトとして残った。


学校が違って、毎週日曜日だけの仲間だが、重い荷物を背負っての訓練キャンプや全国ジャンボリー(大きな集会イベント)、17歳4名での1ヶ月にわたるアメリカ横断キャンプなど、良いことも悪いこともすべてボーイスカウトで学ぶほどに濃密な時間を共有しただけあって、特別な感覚でつながる仲間達だ。


過敏症を発症して引きこもっての療養、誰彼と会うこともできなくなったために、年賀状すら出せなくなって、それまでの縁を不義理してしまっていたが、その一人の仲間から健康キャンプ村にファックスが入ったのは、5月がもう終わろうとしていた夜のこと。


行動力、瞬発力ナンバー1だった Yくんが亡くなったとの連絡だった。
死因は聞かなかったが、数年前に舌ガンを発症して、治療回復中との話を聞いていた。最近まで元気で、連絡をくれたHくんとも年明けに楽しく飲んだりしていたとのことだった。

50歳を目前にしての天国への旅立ち。
多感な思春期、十代の悩み、苦しみを、いつも彼の家で酒を酌み交わしながら討論していたことを思い出す。ダルマしかしらなかった頃、ロバートブラウンを初めて開けた夜の記憶が浮かんだ。
デビューしたばかりのサザンオールスターズのLPを聞かせてくれて、大笑いで盛り上がったのも彼の家。いつも私たちの先頭にいてトレンド、情報、話題の提供をしてくれたYくん。

この旅立ちも、ひとあし先に天国をロケハンして、大宴会の段取りをしてくれていることだろう。
冥福を祈りつつ、あの世で再会できることを、心から楽しみにしていたいと思う。



そんな連絡があってすぐに、友人から検診でガン告知されたとメールが入った。

パニックになりそうな文面から、環境病の視野から見たガンの原因、食養生や自然療法の情報、船瀬俊介さんなど「ガン治療の危険性」を強く訴えた本の紹介などをした。

あれから2週間ほど経つが、地元のマクロビ指導者さんの心籠もった手当てや温かな声掛けもあり、気持ちも落ち着き始めて自分に向かい合って、温浴、食養、ポジティブな暮らしを通して、治癒を目指して頑張っている。心から応援してあげたいと思う。



子どもからお年寄りまで、多くの人がガンを発症している昨今、ほぼすべての人間、生き物に、ガンはあって、1日5000ヶのガン細胞が出来ては、消えているという文献もある。

私は、以前、安保徹先生の講演会に誘われ、ガンの根本原因や恐ろしい医療の裏側の一面を知ることができた。
免疫を上げるか?下げるか?によって、人間は、本当に、簡単に絶命するのだ、ということは、過敏症になってからも痛感することが多々ある。

健康キャンプ村で、過敏症発症者が自ら治癒して、社会復帰していける人になるのも、この免疫力という最高、最強の隠された力をコントロールできて、その力を最大に発揮させることが重要だ。
目に見えないものを信じて、感じて、それができた人だけが手に入れられる宝物である。


陰陽を学んで、どれだけ治療という名目で行われる投薬、手術、放射線照射、栄養管理が、すべて身体を冷やし、体温を下げ、細胞をゆるませる「極陰性」であり、免疫力、生命力を著しく低下させ、ガン増殖に好都合であることを知れば、決してガンが発見されようとも、いや、ガン検診などを受けることすら避けるようになるだろう。

動物性食品、肉食や乳製品をやめられない人、節食や断食ができない人とっては、自然療法や食養生などナンセンスでしかないだろうが、幸い手術でガンが摘出されたとしても、血液は油脂、化学物質、添加物、重金属で汚染されたままで、免疫は低下し、致命的な他の病気で絶命する可能性があることは否めない。


赤峰勝人師匠は、ガン(癌)は、「やまいだれに品物の山」と書く、と問答塾で説かれた。

過食・美食家、買い物好きで品物に囲まれ、執着心が強く、ストレスを溜めやすい性格で、肉類、乳製品、大型魚、動物性食品など陽性毒を食べ続ければ下半身のガンに、お酒、タバコ、スナックや菓子類、インスタント食品など陰性毒を好み、電磁波(放射能)や化学物質まみれの生活であれば、上半身のガンか脳疾患になる。当たり前のことである、と聞いた。


環境病は、誰もが同じ空気を吸い、水を飲み、テレビや雑誌で紹介される美味しそうな食品、安全そうな生理用品やヘアケア製品、暖かそうな住宅や暖房、便利そうな家電、、、、、大きな会社だからと、広告に騙されて、どんどん食べて、飲んで、買って、住んで、そして、身体が排毒できずに、アレルギーになり、アトピーになり、過敏症になり、最後にはガン、脳疾患、心疾患、奇病難病として苦しみ、不運だったと思い込まされて命を失うものだった。


でも今は違う!
ガン、アトピー、アレルギー、過敏症、様々な奇病難病の根本原因は、ハッキリとわかっている。
インターネット検索で、様々な真実、情報が次々と明示される時代になった。

それでも企業からの札束で魂を売る御用学者や医師、専門家、工作員は、未だにたくさん蔓延っている。地獄に向かって進む道を、人々の健康不安、病気、不幸、偽りの情報をたくさん背負って歩き続ける可哀相な人たち、魂たちも少なくない。
医療、薬は利権、医者や専門家に命を奪われる前に、自分自身で気づいて、養生すべし。


病気の原因は、環境汚染とストレスに合わせて、その人の意識と生まれる前に決めてきた課題。

たった一つしかない尊い命だからこそ、痛かったら切って終わり、薬飲んで終わり、じゃなくて、生活全般を見直して、気づいて、食べ物かえて、価値観かえて、心を磨いていく時代だと、私は確信する。
人の寿命は、選択ひとつ、情報ひとつで、長くも短くもなる。

ただ、医療を選んでもよし、自然治癒を望んでもよし、自分の人生だから自由とも思う。
誰もが全員、死に向かって歩んでいるのだから、せめて、往生際に「いい人生だった」と笑顔で言えるように、日々の暮らしを養生したい。(いけや