ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

過敏症と低血糖症~壊れていく人間の五感

今年のキャンプ村は過敏症だけでなく、過敏症状を訴える複合的な体調不良者達によって、私たちキャンプ村スタッフは新たな気づきと学びの日々で、6月から気の休まる間がありませんでした(>_<)


シックハウス原因で、解毒のために体内のビタミン・ミネラル急性欠乏から過敏症状を強く訴え、かつ、猛暑による熱中症対策で、どこぞやの医院で某スポーツドリンクを勧められ、過敏症状が出る度に飲むに飲まれて1日6リットル(※下記表参照~なんと角砂糖約120ヶ分)をとり続けた結果、動悸、極度なイライラ、体温異常、過呼吸、めまい、意識酩酊など様々な低血糖症状(過敏症状と思い込む)に悩まされてきた40代女性。

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同じくシックハウス原因もありながら、幼少時からの家庭内暴力に悩まされ、極度な緊張状態、不眠が日常的で、過敏性が高まってから車での避難生活が、乱れた食生活(コンビニ、ファーストフード)と生活習慣をさらに悪化させ、統合失調症状や手を付けられないほどに感情爆発~キレてしまい、暴れまくり、過呼吸、その後、気を失う状態が続き、本人も家族も苦しみ抜いてきた40代女性。




発作や感情爆発が起こる度に、スタッフが駆けつけ、なだめ、対処してきましたが、前者は病院での低血糖検査を説得し続けて、本人もそれが原因での体調悪化であることを納得したいと10日ほどで帰宅しました。

後者は約1ヶ月かかりましたが、食事やサプリメント、生活習慣の改善で、精神的にも落ち着き、本格的な自己治癒モードに入りました。



その間、他の利用者さん達は、これまで見たことも逢ったこともない過敏症さんの姿に、恐れ、不安を抱き、食事や栄養の大切さに改めて気づき、気を引き締める機会になりました。

また、発作や感情爆発によって我を失い、奇声を発しながら、網戸を壊し、ガラスを割り、椅子を投げ、箒を振り回し、力尽きて気絶するような、過敏症を悪化させた重症者の事態を目の当たりにして、ことある毎になぜそうなるか?の説明を全員にしてきたことは、今までのキャンプ村では経験の無かったことだったと思います。



タイトルにもある「壊れていく人間の五感」を、まさにライブで見て、感じる2013年。
私たちスタッフも、これまで7年間の実体験が無ければ、すぐに帰宅、病院送りを指示して、放棄していたと思いますが、化学物質過敏症電磁波過敏症心療内科や精神科にまわされ、向精神薬を処方されている現状もあり、「医療保護入院」(本人の承諾無しに家族が精神科などへ強制入院させることができる)の法律改正などが急速に整備されはじめている背景から、ここで突っ張らなければ、私たちがその症状を理解し、本人が納得して、食事と生活習慣改善で自己治癒できる実例となって、体調改善することをサポートすることが、このキャンプ村の存在意義であると、心に深く刻み込むことができたように感じます。


心と身体を蝕み、すべての生命体を壊していく化学物質。そして、弱らせる電磁波。
有害な医療薬品や農薬、香料、添加物、重金属などを知らず知らずのうちに溜め込み、さらに有害な電磁波に包まれて免疫を低下させて、無防備のまま日々体調を悪化させてしまう現代社会。

安心・安全と思って口にしていた清涼飲料水やスポーツドリンクに含まれる糖類が最悪だと思っていますが、それ以外にも様々な食品、飲料、薬品に加糖され、その糖類も組み替えされた材料や薬漬け材料で、一気に多量の有害物質を採り入れることになり、その汚染物がいかにして人々を生活習慣病や奇病難病に陥れ人生をダメにしていく食源病。

人為的かつ計画的に健康被害につなげ、医薬利権、保険利権、衣食住の健康利権にぶら下がる闇の輩も、まもなく鉄槌が下がり地獄へと真っ逆さまに落ちていくのはわかっているのですが、あまりにも酷い現状に残念な限りです。




さてさて今は、日に日に元気に、笑顔になっていく重度の療養者さんを見つつ、利用者もスタッフも落ち着きを取り戻して、止めどない食欲に負けそうな人、お盆の帰省に向けて準備する人、新たな家を探し求める人、暑さを乗り切って秋からの社会復帰に希望を抱く人、それぞれが自分に向き合って目を輝かしています。


今月末までに提出の振り返りアンケートを実施中です。
これまでに気づいたこと、学んだこと、帰る予定など、思いのままに書いてもらっています。


現在のところ、8月一杯は空きが出そうもありません。
利用待ちの方には申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。(いけや