ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~治癒を遅らせるストレスを克服(*^^)v

今年の健康キャンプ村は、昨年と比べて涼しい日&雨の日が多く、もう7月が終わろうとしているのに長袖メインで、朝方寒い日には薄手の長袖にライトダウンベストなんて着てしまう、ちょっと異常な夏を迎えています。
予報では8月に入ると梅雨も明け、夏らしくなるようですが、お盆過ぎると一気に秋モードの南会津は、短い夏になりそうな予感がします(^_^;)


さて、健康キャンプ村は、5~7月の利用者の中に、玄米菜食、かつ、健康的な生活習慣でありながらも、不便な共同生活、虫嫌いやエアコン無しなど自然の中での生活経験だったり、病人同士の毒を吐き合う重い人間関係だったり、治癒を焦る気持ちなど、様々な要因、原因から、タイトルにある「ストレス障害」で胃腸が整わず食欲不振や便秘、下痢など体調を崩したり、転地療養をリタイアする人が目立って多かったように感じます。



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当然、誰もがストレスを感じ、それと上手に付き合い、解消し、克服しながら暮らしていると思いますが、過敏症という、社会的にも阻害され、理解者も少なく、解毒によるビタミン・ミネラル欠乏で精神的にも肉体的にも不安定という状況での単身療養ですから、過敏性を高める原因ともリンクするゆえ、上記のような症状を克服するために、まずは意識改革の機会であると感じます。


ともあれ、ストレス原因による胃腸障害(栄養失調や便秘、下痢)を繰り返す場合、キャンプ村では食養手当てを一定期間しますが、対応しきれない場合は、帰宅いただき、自宅もしくは医療機関での療養をお願いしています。

化学物質や電磁波曝露による過敏症状とは異なって、自らストレスを強めて、心と身体にダメージを与え続ける人の特徴は、キャンプ村に来ても、原因物質を探し、他人のみならず自然界にまでダメを出し、常に不安に感じ、この病気は治らない、化学物質や電磁波は無くならない、と追い詰め続けるタイプの人です。

過敏症を治癒する前に、その「ネガティブ思考」=「自分自身で免疫(体温・生命力)を下げるクセ」ならびに「過敏性を上げるクセ」を治さなければなりません。


ストレス原因は人それぞれですが、薬害的なもの、乱れた食習慣が一番の原因であれば解毒をしつつ生活習慣を治すことで乗り切れますし、次に肉体的な原因=栄養失調による精神不安(カルシウムやビタミンCなどの不足)であれば、サプリメント補給によって大きく改善します。

ただ、ネガティブ思考、自己中心思考、被害妄想、劣等感など、これまで蓄積してきた誤った自己形成によるものであると、まず、そのストレス原因に気づいて、認めて、受け入れて、そして、許す、手放す、という段階をもって、すべて克服できるかと思います。



ニコニコ、ワクワク、美味しく楽しく暮らすことが、キャンプ村の方針であり、過敏症を克服、改善するための一番の早道だと信じています。

まずは、自分自身と向き合って、何を感じ、想い、求め、どう生きたいのか?を内観してみてください。そして、自問自答を繰り返して、心地良い選択、生き方、考え方にたどり着いてくださいね。

そこから社会復帰までは、アッと言う間です(^-^)


現在、アンケートで療養期間についても確認中ですが、8月に入っても、今年の利用者さんは、療養開始が6月からの方が多く、大きな入れ替えが無い感じです。


今のところ、4~5名が8月以降からのキャンプ村利用予約をされていますが、利用開始については8月下旬から9月中旬の間になりそうです。ご了承ください。