ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

折れそうな心を支えてくれる私のファイトサウンド~1977 Hawthorne Caballeros

今から30数年前、高校生の私がどっぷり浸かっていた趣味は、様々な音楽を聴き、楽器を演奏し、バンド活動することでした。

心を支えてくれた音楽、たぶん、今思い返すと、1970年代の音楽しか心に刻まれていないように感じます。

それだけ琴線に触れた、心地良いサウンド、ハーモニーが多かったのかもしれません。


最近、忙しくて、自分を見失いそうになるような時に、わずかな時間で元気一杯にしてくれるファイトサウンド、それが、この動画「1977 Hawthorne Caballeros at DCA finals」です(^-^)

詳しく説明すると長くなるので、アメリカを発祥としたドラムコー(元々は軍楽隊)というミュージカルスポーツで、ショー構成された競技みたいなことが音楽文化としてあり、映画「ドラムライン」(これはマーチングバンドという形態)や、ミュージカル「ブラスト」などで、日本でも徐々にメジャーになってきたジャンルとでも言いましょうか。

鼓笛隊、吹奏楽、マーチングバンドのような流れで、管楽器を趣味としてきた私にとって、このキャバレロが生み出す、とにかく欲しい所できちっと突き上げてくれるハイノートやノリノリのソリスト達、押し寄せてくるような重厚感サウンドがたまりません。

どんなに落ち込んでいても、キャバレロのドラムメジャー(とても派手ですが指揮者です)の、「どぉ~だぁ~、気持ちいいだろ!?」みたいなドヤ顔が楽しくて、毎度吹き出してしまうのです。

カセットテープがすり切れるほど聞き込んだキャバレロの1977DCAファイナルが、動画で見られるなんて、夢にも思っていませんでした。

発見、感動、驚き、そして尊敬、、、、、何度見ても飽きずに、私を一瞬にして青春時代へとタイムトリップさせてくれて、元気と勇気と笑顔をくれるサウンドです。

興味ある方は、是非ともこの熱いショーを観てください。

約15分間のショーです。大画面で、できれば、ヘッドフォンで鑑賞いただくと、さらに臨場感が増して興奮できると想います\(^O^)/ いけや