ナオルヨブログ2019

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柔軟剤:「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加(8.3毎日新聞)

 洗濯に使われる柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が増えている。

国民生活センターによると、柔軟剤の香りで「鼻やのどが痛くなる」「気分が悪くなる」という相談は、2012年は48件と、09年の5件から急増した。最近の柔軟剤は香りが長く続く「高残香」タイプの製品が人気を呼んでいるが、関係者は過度の使用に注意を呼びかけている。

 シックハウス症候群化学物質過敏症の患者を診ている札幌市のクリニックでは、電車やバスの中、隣の家などから来る柔軟剤の香りで体調不良を訴える患者が増えている。主な症状は、頭痛や吐き気、倦怠(けんたい)感など。渡辺一彦院長は「数年前まではほとんどなかった」と驚く。・・・(略)

(8月3日・毎日新聞) ニュース全文はこちら

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化学物質過敏症を発症していなくても、近隣の洗濯物から強烈に漂う過度な香料にうんざりしている人が本当に増えているそうです。

本人や家族は、その強いニオイに慣れてしまってマスクされていますが、実際には日々の呼吸から気管、肺へダメージを与え、皮膚からは経皮毒として体内へ沈着していく恐ろしい事実があります。

特に、下着をそんな恐ろしい洗剤や柔軟剤で洗って、最も吸収しやすい性器に密着させた場合の結果が、強烈な生理痛や長期にわたる出血、子宮内膜症や筋腫、不妊などにつながることは、多くの人が気づきだしている事も、それだけ多発している「あらたな環境汚染源」なんだと思います。

ニオイの規制をする「悪臭防止法」
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸の22物質
が規制対象とされています。

価格競争で質より量の時代となってしまい、主となる粗悪な原料や有害な化学物質を隠すために、強い香料を使って誤魔化している?としたら、今後、次々と環境病に倒れていくことは誰にも想像がつくことでしょう。

体臭や口臭、ワキガ、酷い皮脂汚れ等の原因は、いわずとしれた
「粗悪な肉や乳製品、動物の死体(原料・脂)を使った食品」です…>_<…

劣悪な環境での飼育に欠かせない人工飼料(原料はそれはそれは恐ろしいもので、知ったらすぐに肉食を止められます)、抗生物質や成長促進ホルモン剤、薬漬け、化学物質漬けの食品、いや、工業製品を、同様に香料や添加物で誤魔化して、食品として偽装して売ってしまう世の中になってしまった結果の健康被害だと思います。

それを、さらに臭いの強いタバコやお酒、洗剤、食品などの香料で誤魔化すことは、緩慢なる自殺行為と言われています。

未熟な人たちには、馬の耳に念仏?かもしれませんが、人工的な安っぽい香りで誤魔化す、貧乏くさい人生なんて、早く卒業しましょうよ。気づきましょう、そのニオイは、臭いってことを(-。-;)  迷惑!




視点を変えて、国民生活センターへの相談、苦情データファイルが、一つの世論を裏付けるバックデータとなるのなら、香料や農薬、電磁波など、目に見えない環境汚染に苦しむ私たち、仲間達、家族、支援者などが、こまめに国民生活センター「異口同音に環境汚染を訴えること」は、いつか花開く小さな運動なのかもしれませんね。


まぁ、国政選挙ですら、不正が堂々と行われているそうですから、格好悪い世の中、清廉潔白な日本人は何を信じていいのかわからなくなって当たり前ですけど、唯一信じられるのは自分自身でしかない!ということは間違いないようですので、自分自身が納得して、心地良く、笑顔で暮らしていけるように、今できることを、できるときに少しずつでもやって、みんなで気づいて、学んで、成長していきたいと願っています。


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