ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ヒューマン・セキュリティ~化学物質・電磁波と疾病ー学術調査の限界と予防的政策の必要性

イメージ 1

環境病発症者必読、必携の書籍が発行されていました。(2013年4月)


松田ひとみ・大久保一郎・岩浅昌幸・柏木志保(編集)


第Ⅲ部 ヒューマン・セキュリティと社会環境
9.人権としてのヒューマン・セキュリティと予防原則――放射能と電磁波の健康への影響を考える
 9.1 ヒューマン・セキュリティの内実と人権
 9.2 予防原則の活用
 9.3 放射能汚染と健康
 9.4 人工電磁波と健康

10.化学物質・電磁波と疾病――疫学調査の限界と予防的政策の必要性
 10.1 化学物質はヒトの疾病発症抑制機構を構造的に阻害する
 10.2 世界を「ナウシカ」化させる化学物質汚染
 10.3 環境汚染一般の健康への影響を調べる疫学調査の解釈には注意が必要である


という注目すべき章があり、内容はとても深く、確信をついており、情報も適切に網羅されていると感じました。

詳しくは本書紹介サイト(上記リンク)をご参照の上、ご購入ください。

私も今日、療養者の旦那様から紹介いただき、注文させていただきました。
届き次第、健康市場の図書コーナーにて公開させていただきます!(いけや