ナオルヨブログ2019

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「添い寝」に乳幼児突然死のリスク~急性化学物質中毒にご注意あれ…>_<…

【12月5日 AFP】乳幼児との添い寝の習慣が浸透しているスウェーデンで4日、添い寝が乳幼児の突然死リスクを高めるとの注意喚起が行われた。

スウェーデンの保健福祉庁(The National Board of Health and Welfare)のシェシュティン・ノードストランド(Kerstin Nordstrand)氏はAFPに「生後3か月未満の乳児は親と別のベッドで寝ることが重要」と話した。

同氏によると、これまでにも親が喫煙する場合は同じ部屋に寝かせないことや、薬物やアルコールを摂取している場合には同じベッドに寝かせないことを推奨していたが、純粋に別々のベッドで寝るよう呼び掛けるのは初めてだという。

添い寝に関する危険性は、スウェーデンの医学専門紙「Dagens Medicin」が掲載したヨーテボリ大学(Gothenburg University)小児科教授のヨーラン・ベネグレン(Goeran Wennergren)氏のインタビューで初めて指摘された。この中で同氏は「最近の研究で、添い寝が乳幼児突然死症候群SIDS)の危険因子であることが判明した」と話していた。

小児医療専門誌「Early Human Development」に掲載された2001年の調査によると、スウェーデンでは生後3か月の乳児の65%が親と同じベッドで寝ており、この割合は欧米諸国で最も高かった。

また英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に掲載された論文によると、SIDS約1500件のうち22%が親と同じベッドで寝ていた際に起きている。調査を主導したボブ・カーペンター(Bob Carpenter)氏によると、親が添い寝した場合、乳児が1人で寝た場合に比べ、SIDSのリスクは約5倍に跳ね上がるという。 (c)AFP
以上、転載終了**************************
SIDS乳幼児突然死症候群)について、CSやESの人なら理解できると思いますけど、新しいベビー布団やマットレス、新品・レンタルのベビーベッドなど、強力なホルマリンや防かび、防虫、揮発性化学物質に囲まれた、生まれたばかりで無防備な赤ちゃんが、うつぶせ寝させられたらどうでしょうか?

急性の化学物質中毒になって亡くなってしまうのは当然のように思います。

この記事では、添い寝する両親の影響を伝えています。遠回しではありますが、飲酒(アルコール・アセトアルデヒドetc)や喫煙(多種多量の有害化学物質)の解毒臭が、添い寝する大人の呼吸、皮膚、汗(体臭)などで、新生児の必要な新鮮な大気、酸素を含んだ空気を奪ってしまって、窒息に近い状態での突然死につながるという結果なのだと思います。

酔っぱらい両親に添い寝された子ども達にとって、酔っぱらいの配慮ない寝返りなどによる圧死とか、打撲、ベッドからの落下なども高リスクだと感じますが、新生児のみならず、多くの子ども達が、未熟な大人達の飲酒や喫煙による悪影響、特に室内大気汚染によって、有害な化学物質曝露していることでしょう。

アトピーやアレルギーの主原因でもありますから、両親、子ども達、お互いに健康維持、体調回復のために、節酒、卒煙につとめていただきたいと願います。(いけや