ナオルヨブログ2019

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News(^-^)電磁信号アレルギーに苦しむ米国人 Wi-Fiのない町に移住

電磁信号アレルギーに苦しむ米国人数十人が、ウエスト・ヴァージニア州の小都市グリン・バンクに移住した。

   彼らは、自分達をWi-Fi難民と呼んでいる。ちなみに同市では、携帯通信やテレビ、ラジオの使用が禁止されている。
新聞「The Daily Mail」によれば、この「静かな町」には、昨年36人が移り住んできた。これによって「難民」の総数は147人となった。 
電磁信号によるアレルギーでかかる病気は様々で、例えばデボラ・クニーさんは、隣の家に設置された無線LAN親機(ルーター)のせいで「緩慢な中毒」を起こしているように感じてきたという。彼女は「絶えず耳鳴りがして、自宅ではゆっくり寝ることもできず、絶えず調子が悪かった」と語っている。 
様々な国々の専門家らは、Wi-Fiや携帯電話から出る光線が人間に及ぼす有害な影響について、もう何年も研究している。
この問題は、子供たちの間でさえ関心を呼び起こしている。例えばデンマークでは、5人の女の子が、無線LANルーターが植物の成長に与える影響を調べる実験をした。それによれば、親機のすぐ近くに植えられた大半の植物は枯れてしまうという、きわめて明白な結果が出ている。
   情報:ロシアの声 ~ NEWS ru.com 
**********************転載、終了****
すてきなニュースを朝から目にすることができました。
「電磁信号アレルギー」って耳慣れない症状ですが、「電磁波過敏症」よりアレルギーと言った方が、理解されやすいかも?
いいなぁ、行きたいなぁ、引っ越そうかなぁ、と思った方も少なくないでしょうね。
私もその1人ですから(*^^)v


余談ですが、13日は息子達が通う中学校の卒業式があります。
次男が卒業する今年、私はPTAの役員のため、卒業式の祝辞を仰せつかっています。
いまや、中学生であろうとも、スマートフォンが必携?の時代、わが家では中学生は携帯すら持っていませんが、連絡先を交換するので卒業式までにスマホが欲しい、と伝言メールが昨日届いたのです。
悩ましい時代です(-。-;)
電磁波過敏で苦しむたくさんの人々からの相談を受け、励まし、寄り添い、そのためにこの南会津町ロハスコミュニティ、シェルターを確保するために、勇気を持って引っ越してきた私にとって、身内の反逆というか、気持ちがわからない訳ではありませんが、なんでサイン帳じゃダメなの?みたいな、、、、ロハスな江戸時代へと人生逆流中のちょんまげ男ですから、ガラパゴス携帯のみならず、スマートフォンを、こんな中山間地の子ども達ですら、ほぼ全員が持たなければ仲間はずれにされる事実を、どうしても受け入れられないんだなぁ~。どうしましょ。
我が家にも、大きな変革の波、決断の時が迫ってきているようです。
卒業式の祝辞で、電磁波リスクについて少しだけでも伝えたいなぁ、と思っていた矢先の出来事。もう一晩、自分自身と向かい合って答えを出したいと思います。
皆さんのお宅ではいかがですか?
面識無い方でも結構ですので、最近の若者事情、都市の近況をメールで報告いただければ助かります。ikeya @ 21sense.com 情報交換しましょう。

話がそれましたが、日本、いやアジアにもグリン・バンクのようなロハスコミュニティを、みんなでつくりましょうね(^-^) いけや