ナオルヨブログ2019

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あらかい健康市場より消費税増税対応のお知らせです(^_^;)

お知らせがたいへん遅くなって申し訳ございません≦(._.)≧

まだ、詳細を協議継続中ですが、4月1日からの消費税増税(5%→8%)、また、来年10月の再増税(8%→10%)に対応するために、これまでの価格設定、割引設定の見直しが必要となりました。


●価格・料金設定の見直しについて

1)これまで全てが税込みでの商品価格、サービス料金でしたが、4月よりすべて税別になります。

2)仕入れ、配送(流通)、加工(水道光熱、燃料)、為替変動による原材料や商品の輸入価格など、様々な原価が高騰しており、価格転嫁されはじめております。

 出来る限り、生活必需品における急激な物価高騰、質や量の低下による健康被害を避けるために、これまでのように、体調回復や健康維持、解毒、排毒に必須となるオーガニック&ナチュラルな食料品や雑貨を、お求めやすく提供し続けていきたいと考えています。

 今回の増税での価格改正例を考えると・・・
これまで300円で販売していた商品=税抜価格286円=8%増税後309円10%増税後315円となる計算です。

 通常小売りであると、これらをすべて価格に転嫁した場合、大きな売上減少につながると考えられ、これまでの価格を維持して、増税分を小売り業が負担することとなり、その結果、経営が維持できなくなり、閉店や倒産につながることは容易に想定できます。

3)売上を落とさないための対応策としては、価格を維持、または、値下げする代わりに、容量を減らす、材料の質を落とす、容器を再検討する、販売を停止する、などがあります。

お米や野菜など農産物については、市場価格による変動がありますので、今後の仕入れ価格に応じての対応となります。

4)懸案事項である配送料金の大幅見直しについては、これまで全国一律の配送を提供することができましたが、新年度より当該業者がサービス提供を終了し、通常価格よりは割引価格ではあるものの、配送エリアと重量、サイズによる個別価格設定へと改定されます。

 また、冷蔵や冷凍などクール宅急便につきましても、一律料金が改定され、サイズ・重量別の実費負担となります。(佐川急便160~320円、ヤマト運輸216~648円)

 北海道や九州など、遠方への配送料金が、これまでと比較して大幅な値上げとなることから、現在、各社と協議、調整をはじめておりますが、これまでの一律600円、クール便810円という特別価格と比較すると、どうしても大幅値上げになり、さらに、1万円以上送料無料というサービス維持は困難であります。

 しかしながら、スタッフ協議においても、「~円以上送料無料」というのは欠かせないサービスであることから、現在も継続協議中の大きなテーマであります。
今後、どのように対応するかは、早期にお知らせするように努力いたしますので、今しばらくお待ちください。


5)これらのことをふまえて、「キャンプ村ご飯」といった惣菜加工品や店舗における飲食物提供など、健康市場オリジナルの商品、サービスにつきましても、増税後の原価計算を引き続きおこない、税抜価格の再設定をしていきたいと考えております。

6)当面、4月からの価格につきましては、1)の通り、現行の税抜き価格とさせていただきます。


●DEN会員割引率の設定の見直しについて

1)商品仕入れ各社、運送会社など、関連する増税対応情報が、未だまとまりませんので、具体的な設定変更のお知らせについては、4月に発行する会報誌を通してになります。

 現在のところ、4月中旬に新年度応援セールを計画していますが、オーサワの新カタログがまだ届きませんので、時期については、若干遅延する可能性もあります。

2)おおよその改定案については、通常の店頭・通販割引(10%、子育て・療養者は15%)率を、12%割引に統一して、セール時(10~20%割引)については、メーカーや特売・季節商品ごとに割引率(10%~上限15%)を設定する。

 私たちの取り組みを支援、応援してくれる「サポート会員(会費3千円)」に対しては、セール時20%割引枠を適応したり、送料無料サービスを設定して、増税を乗り切るための相互扶助をすすめていく。

という感じで考えておりますが、今しばらく協議させてください。

よろしくお願いします。(いけや


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余談になりますが、どうもしっくりこない今日この頃、原発問題についても、国会運営についても、増税についても、なんだかこの国の政治のみならず、国家全体が迷走しているかのように感じているのは私だけではないと思います。

消費税増税についても、素直に応じることができない?という思いがありませんかね、、、。
国会で決議されたと言っても、そもそも、議員だって不正選挙みたいだし、なんちゃって民主主義のように、いかにも国民に主権がありそうに思わせながらも、実は操作、支配されている仕組みが明らかになってきている現状、どうも欲まみれの未熟な大人達が、血眼になってお金の取り合いをしているように見えて、情けないやら、みっともないやら、、、、、。

と、愚痴っていてもしょうがありませんが、最後に素朴な疑問を一部転載しました。
タイトルに全文リンクしていますので、疑問のあるかたは、情報共有しましょ、、、、、

●何のための増税

毎年約1兆円規模でふくらんでいる社会保障費に全額充てる……というのが消費税増税の錦の御旗であった。増税するほかに財源がないからだ。財源がないまま社会保障費をまかなおうとすると、借金をするしかない。それが限界なので国民に負担してもらおうというのが基本構図だった。
ところが最近政府が打ち出す方針は社会保障費の削減ばかり。社会保障費は社会保険(年金・医療・介護など)と社会福祉、公的扶助(生活保護など)をいう。そこを充実させるための増税が実際には削る方向となっている。なにをどう納得して増税に応じていいのかわからない。
                     板東太郎氏(早稲田塾論文科講師、日本ニュース時事能力検定協会監事)