ナオルヨブログ2019

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あらかい健康キャンプ村だより~6月で前期予約終了、今後は8月以降の後期利用

6月に入ってキャンプ村も賑わいを取り戻してきました。

現在、6名(全員女性)が療養しており、近日、2名が来訪されます。
下旬から7月にかけて2名が療養を開始する予定ですので、夏休み中を含めて利用予約をいただいている方までで前期予約の受付を終了しました。

後期は9月~11月頃になりますが、お盆過ぎから例年であれば気温がぐっと下がりますので、今の内から秋・冬支度の衣類を入手、脱臭作業が必要となります。
いずれにせよ、療養希望の方は、お早めにご連絡ください。 0241-66-3215(担当;いけや


**(余談)2014年度前期の考察*************

昨年くらいからの傾向として、過敏症の体調改善情報や療養施設について情報が入手しやすくなった(スマホの普及?)からか、長期にわたって重症化する前に転地療養を選ぶ方が増えてきていると思います。

それは良いことで、早く気づいて、早く快復できるのですが、以前と利用者の状況や意識が大きく変わってきているのを感じます。

どのように変わったか?というと、、、、、

1)軽症なうちに精神薬を処方され、服用してしまった結果、精神的に強い不安を抱きやすく、統合失調気味の方が多くなった。

2)食べられるものが減り、食べられるものばかりを栄養を無視して摂取する方が増え、特に低血糖症状がひどく、陰性過多で、低体温、精神不安、過食(拒食)気味の方が多くなった。

3)医療機関に求めるように、療養施設で転地療養すれば早く治る?という勘違いをしてくる方が多くなった。具体的には「いつになったら良くなりますか?」「早く治してください。」という依存系、自己治癒を食養生でする、という覚悟があまり感じられない。

4)8割近くの社会復帰率、体調快復率になり、キャンプ村の存在意義、コンセプト、方針、食養生や体調快復時のフローと接し方については、ほぼ明確な過敏症対策、体調快復策が確定してきたが、化学物質や電磁波に隠れて、「砂糖や果糖、人工甘味料(糖類)」と「麻薬(向精神薬)」「農薬(殺虫剤、防虫剤)・強い香料」という極陰性の猛毒が人々の身体を蝕み、それによって栄養失調になり、精神疾患低血糖症につながり、命の限界を知らせるために過敏性高まる、という流れに急速になってきたように感じる。

5)「シックハウス」ならぬ、「ホームシック」で山中での療養、共同生活、質素な食事、携帯・スマホ使用不可、テレビもなく、新聞も読めないような不便、不自由な環境に耐えきれず、過度なストレスになって体調を崩してしまう方が多くなった。
重症者のような、空気が吸えず、電磁波によって居場所が無くなって、ブレーカーを落とし暗闇で、安心して食べられる物も無くなり、生きるのが精一杯で、キャンプ村の環境が何事にも変えられない過敏症さんにとっては「天国」であるが、日常生活が少し不便になった程度の発症者にとっては耐えられない状況になる。


今一度、キャンプ村のコンセプトを再考する必要があるように感じますが、皆さんの周りの過敏症さんはどう変化されているでしょうか、、、、、、、悩ましい現状です。(い)