ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

日光白根山、三原山、富士山、草津白根山 注意必要との警告

 御嶽山の噴火による死者は50人を超えた。我々はこの悲劇を教訓とし、火山の持つ恐ろしさを理解し、その動きに細心の注意を払っていかなければならない。

 立命館大学歴史都市防災研究所教授の高橋学氏は、15回の揺れが観測された御嶽山と同様に今年に入ってから震源の浅い地震が頻発している火山として、日光白根山(33回)伊豆大島三原山(28回)、富士山(5回)、草津白根山(4回)を挙げ、注意が必要だと指摘する。いずれも行楽地として多くの観光客が訪れるエリアである。
 特に草津に関しては、気象庁もマグマの移動が原因の地震が増加したとして、6月に噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。地殻変動観測によれば、青緑色の湖水で知られる火口湖の「湯釜」付近の膨張が記録され、噴出するガス成分の変化や地下の温度上昇も指摘されている。
 草津白根山はこれまで、今回の御嶽山と同じ水蒸気噴火を何度も繰り返してきた。気象庁の公開データでは20世紀以降だけで14回を数える。また、火山ガス(硫化水素ガス)が原因で死者が出たこともある(1971年、1977年)。地震学者の島村英紀武蔵野学院大学特任教授はこういう。
草津白根山では道路交通規制も行なわれています。ハイシーズンが近づいていた御嶽山で残念ながら十分な警告が出されなかったことからもわかるように、観光地では警戒を促すことに慎重になる傾向がある。にもかかわらず警戒レベルが上がったのは、それほどまでに危険度が高まっているということです」
 伊豆大島でも活発な地震・火山活動が続いており注意が必要だ。5月に都心で震度5弱を観測した地震(M6)の震源伊豆大島近海だった。
「海底火山の噴火によって島の面積が広がったことが話題になった小笠原諸島西之島も含め、太平洋側から本州の下に沈み込むフィリピン海プレートではとくに火山活動が活発化しています」(島村氏)
2014年10月15日(水)7時0分配信 NEWSポストセブン  週刊ポスト2014年10月24日号 

********************転載終了*****

毎朝のニュースチェックをしていたら、気になる記事を見つけました。
早速、気象庁の火山情報サイトへ、、、、


最新の警報・予報の発表状況(関東・中部地方
噴火警報・予報 キーワード 火山名 発表日時
噴火警報(火口周辺)噴火警戒レベル3(入山規制)御嶽山平成26年09月28日19時30分
噴火警報(火口周辺)噴火警戒レベル2(火口周辺規制)草津白根山平成26年06月03日18時00分

現在の警報事項(関東・中部地方
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/imgs/3.png
火山名 キーワード
那須岳噴火警戒レベル1(平常)
高原山平常
日光白根山平常
赤城山平常
榛名山平常
草津白根山噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
浅間山噴火警戒レベル1(平常)
横岳平常
新潟焼山噴火警戒レベル1(平常)
妙高山平常
弥陀ヶ原平常
焼岳噴火警戒レベル1(平常)
アカンダナ山平常
乗鞍岳平常
御嶽山噴火警戒レベル3(入山規制)
白山平常
富士山噴火警戒レベル1(平常)
箱根山噴火警戒レベル1(平常)
伊豆東部火山群噴火警戒レベル1(平常)


御嶽山の噴火から、気になる震源や火山がさらに活性化したように思っていたので心配していました。

会津周辺だと、記事にあった日光白根山那須岳、高原山あたりが近く、特にここ数年増加している檜枝岐周辺震源は、日光白根山の火山活動の影響が関与していると思っていました。

その他の地域においても、噴火警戒レベルが平常だからと言って、無防備に登山することは自殺行為かと思います。

ここ数日、海外でもM6~7クラスの大型地震や火山噴火が続いてますし、国内では、一番心配している東北太平洋側のアウターライズ震源域が、青森周辺のM4~5クラス(特にこの震源は要注意)、千葉(沖でM6以上が起きたら東南海地震のサインと言われている?)、茨城(東日本大震災影響の残震源域?)とシーソー状態で、日々ブルブル・ガタガタと発振しだして、間もなく来たる?と噂される第2次東日本巨大震災(@_@;)や東南海地震、湾岸に迫る100mの大津波\(◎o◎)/!のメッセージを送っているかのようです(^_^;) あせりますぅ~~~~。


まぁ、どうあれ、日々後悔無く、ニコニコ、ワクワクと次なる次元へ向けて、平穏に暮らすしかないのですね。奴隷生活からの解放、そして、永遠に続く「愛と平和、自由に満ち溢れた暮らし」の扉が開くのも、間もなくのようです(^ニ^)いけや