ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

精神薬による電磁波過敏・神経過敏に苦しむ方々へ・・・

紅葉ですべての山が色づきはじめた南会津
青い空と白い雲、そして、赤、黄、橙、主張しながらも決して突出せずに、自然な色のグラデーションがトータルな広葉樹林の美しさを醸し出しています。

しかしながら、動物達の怒り、自然霊の怒り、竜神様の怒りも、治まる術もなく、次々と野蛮で未熟で自己中心的な人類達にその傷みや苦しみを共有すべく、苦難を与え続ける日々に暮らす中で、爽やかに晴れた日の景色や空気の素晴らしさが、どれだけ私たちの心と身体を癒してくれることか、と感謝せざるを得ません。合掌


さて、日々、相談を受ける中で、農薬や野焼き、香料など大気公害による呼吸器障害(息が出来ない)CSさんと共に、最近は電磁波過敏の体調悪化相談が急増しているように感じます。

余談ですが、野焼きについては、ゴミの有料化が拍車をかけ、少しでも節約したいがために、認められている農業残渣の焼却にカモフラージュして、ゴミも一緒に早朝や陽が暮れてからコッソリ燃やされてしまうので、緊急に社会問題化すべき課題かと思っております。

空気の良い所に暮らす方なら健常者でも、喘息やアレルギー症状、呼吸器障害を起こすでしょう。子ども達の小児喘息、アトピー、アレルギー、花粉症も、家族や近隣のたばこや野焼き、工場からの排煙、トラックや重機などの排気ガスなどで重症化しますので、農業除外せずに、すべての不完全燃焼、低温くすぶり焼却、ダイオキシン発生燃焼につながる野焼きを禁止して、バイオマス資源として無料回収し、堆肥や土壌改良材にして、自治体収入にすべきと考えます(^-^)

そして、すでに社会問題化していて、国民生活センターへ苦情や相談が急増している「柔軟剤など洗濯香料問題」については、有害化学物質や電磁波、放射能と同様に、支配層が人類へ健康被害を広げるアイテムとして、とても有効的なケミカル兵器?かと思っています。

国も承知で許可しているんでしょうから、健康被害者が集まって、農薬や殺虫剤のみならず、洗剤メーカーや柔軟剤、香料系仕上げ剤を開発・販売しているメーカーを、刑事告訴していくのはどうでしょう。

そういう同盟をつくって。たぶん科学的な証拠も、世界的な不況で、少しでも賠償金で儲けて生き延びたい?と考える専門家、化学者、弁護士など、溢れているこのご時世なら、次々と研究成果が著名な学術団体からも発表されるように思ったりして。

支配層達による世界征服のための「秘密法」閣議決定されちゃったので、こんな話題もそろそろ卒業しないといけませんが(^_^;)




さて、前置きが長くなりましたが、タイトルの話題。
特に、これまで何度も投稿していますが、「睡眠薬精神安定剤抗不安薬、鎮痛剤などの精神薬を長期常用してきた薬害被害者さんの過敏性重症化」に関連する相談や報告が多くなってきました。(記事を投稿したからだと思います)


化学物質過敏症の場合は、幸いなことに服薬・通院できなくなりますので、薬害や化学物質投与による被害、影響は少なく、有害物質を除去し、それらの空間(シックハウス、オフィス、スクール)での滞在時間を極力減らし、摂取・吸入する有害物質を減らして、食事や生活習慣を正すことで、有害物質の解毒・排出を一気に促進することで、数ヶ月内に体調快復していきます。


しかしながら、電磁波過敏症(ES)の場合は、「良くなりたいと頑張れば」薬が飲め、通院ができる過敏症ですので、かえって体調悪化が複合的かつ長期化してしまい、何が原因なのかがわかりずらくなる傾向があるのです。

電磁波過敏症の場合は、(私自身がそうでしたが)どうしても電磁波漬けの人がなりやすく、生活習慣も食事もだいたいが酷い状態で、いつも体調が悪い中で、「脳疾患」「うつ病」「自律神経失調症」「慢性疲労症候群」「原因不明のアレルギー(食品・ストレス)」「ストレス障害」そして「統合失調症(精神分裂症)」まで疑われては消え、病気のデパート化し、さらに致命的に悪くなって、様々な医療機関をたらい回しされて、ボロボロになったあたりで「電磁波過敏症」にたどり着くため、その間に、たらふく危険な薬を飲み、検査を受けるわけです。

原因不明が十数年?っていう人もいます。

その間、精神薬で誤魔化されて、でも、効かなくなって、のたうち回ることになります。

ここまで「廃人を目的とした精神薬」によって複合的に脳や神経を破壊し続けてしまった場合、快復には最短でも1年以上、2夏程度は覚悟しなければならないと思います。


脳の一部である「目」の異常を訴える方も少なくありません。


睡眠薬抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある視床が過度に興奮し、まぶたのけいれんや目のまぶしさ、痛みなどを伴う眼瞼(がんけん)けいれんが引き起こされ、服薬をやめても視床の興奮が続く例があることが、神経眼科医らの調査で分かった。

 脳研究の国際的な学術誌電子版に論文が掲載された。

 三島総合病院(静岡県三島市)の鈴木幸久眼科部長と東京医科歯科大の清澤源弘臨床教授らが11年前から調査を開始。不眠症などでベンゾジアゼピン系や類似の睡眠薬抗不安薬を長く服用し、眼瞼けいれんを発症した患者21人(服薬期間の平均は約4年)を対象とした。服薬を2週間以上中断してもらい、薬の直接的な影響を除き、ポジトロン断層法と呼ばれる画像検査で脳の活性度を調べた。

 このデータを健康な男女63人、薬と関係なく発症した患者21人、服薬中だが未発症の24人(検査時は薬を2週間以上中断)の画像と比較した。

 その結果、服薬中の発症患者は、全身の感覚情報を大脳に中継する視床が健康な人よりも激しく活動していた。薬の影響で、視床神経細胞の興奮を抑える働きが鈍り、神経が過敏になって目の症状が引き起こされたとみられる。YOMIURI ONLINE 科学/2014.06.29


ベンゾジアゼピン(BZ)系は、ハルシオンで有名になった快楽系精神薬?、いわゆる麻薬、脱法ドラッグとしても有名なくらい、危険なものが、普通に町のお医者さんや薬剤師さんが笑顔で「良くなりますよぅ~」とか言って、子どもからお年寄りまでを薬害被害者にしているのが、今の日本の日常です。

どんなに薬は安全、現代医療は安心と反論を言われても、これだけインターネット上に、実際にその被害で苦しんでいる人が幾千万といることで、嘘がすぐにバレます。
まぁ「安全、安心」という薬剤師や医薬品営業マンの口に、BZ系を数粒投げ込むという運動もしはじめている人がいるとか、いないとか(^_^;) それも犯罪になるでしょうから要注意。


物騒な話はさておき、対策として、まずは1日も早い減薬、断薬が必要になります。


使用上の注意:連用すると、薬を使わないと眠れなくなることがあります(精神的な薬物依存)。薬の使用はできるだけ短期間にとどめ、薬を使わないで眠るように努力してください。

という言葉にもあるように、リスクヘッジのための一文が必ずあると思いますが、麻薬は飲んだら無理です。絶対に離脱症状がひどいために、飲み続けるようにデザインされています。


長くなるので、興味ある方は、グーグル検索で関係情報を入手してください。


やっと本題(^_^;)

「精神薬による電磁波過敏・神経過敏に苦しむ方々へ」

1)体温を上げて、神経系をゆるゆるさせましょう!

・下半身の筋肉が高体温の決め手ですが、運動、散歩すらできない状態の人は、外からの加温が必要です。

・でも、何時間熱い風呂に入ろうとも、幾ら着こんでも、何枚靴下を重ねても、カイロを貼っても、湯たんぽを10ヶ布団に入れても、神経障害によって冷えを感じ、身体の内部から冷えていますから、外を温めれば温めるほど、身体は冷まそう!というバランス調整をするため、風呂を出た瞬間から、手足など末端から急速な冷却をしはじめ、汗を出し、冷たいものを欲しがり、どんどん冷えが悪化していくでしょう。逆効果です。

・朝は、一杯の梅醤番茶から始めましょう。
有機の三年番茶をやかんで煮出し、大きめの湯飲みに美味しい無添加梅干しを入れ、箸でくずします。
有機醤油を数滴たらし、有機生姜をすりおろすか、粉末生姜を適量入れて、熱々の番茶を注ぎます。
体調不良の万能薬と呼ばれる「梅醤番茶」。まずは、毎日朝、昼、夕と3杯の万能薬で、命に暖かさを吹き込みます。


2)玄米、雑穀米、分搗き米、あつあつのご飯と、具だくさんの味噌汁、梅干し+ぬか漬けのシンプルご飯から、身体を極陰性から中庸にシフトするよう調整していきます。

・お鍋に浄水をはり、かつお節でもいりこでも、昆布でも椎茸でも、美味しく気に入った出汁のもとを入れて、手に入る有機野菜、特に根菜類や葉物、ネギ類、とにかくたくさん入れて、少し柔らかめに煮込んで、火を止め、有機味噌(冷えのひどい人は豆味噌、麦味噌メイン)を食べる直前に溶いて、刻んだネギやふのり、海藻、お麩などで彩って食べましょう。
生姜を入れれば、もっと芯から温まります。

・ご飯は、身体を冷やし不完全燃焼させてしまう「精白米」を卒業しましょう。
できれば、5分か3分の分搗き米に雑穀を入れて、ジャーで炊くか、頑張れる人は圧力鍋で玄米を炊いて、ゴマ塩を振ってガシガシと食べましょう。
とにかく「噛むこと」、あごを使うと、脳神経に作用して、神経過敏が緩和されるそうです。
たくさん「噛んで」いくと、有るとき、とてつもなくお米が甘味を出して、砂糖を越えるほどの甘さを感じます。一度、それを経験すると、もう数口で飲み込むのがもったいなくなります。噛みましょう!


3)サプリメントで、神経過敏を緩和させましょう。

・カルシウム/マグネシウム/亜鉛(検索:カルマグジンク)が、とてつもなく不足しているはずです。気の済むまで、飲んでみては、、、、冗談ですが(^_^;) それほど欠乏しています。

・ビタミンB群(検索:Bコンプレックス)も、ほぼ枯渇しているはずです。
水溶性ビタミンなので、吐き気が無い程度に飲みまくってみては、、、、これも適度に。

・ビタミンC なんか、たぶん、検出されないほど、抗酸化のために疲弊されているはず。
重症ならば、点滴(検索:高濃度ビタミンC点滴)で15gでも50gでも、酸化してギトギト、ガタガタになった血液をトリートメントするのも、早期快復のポイントかと。

・GABAとか、5-HTP、メラトニンも、劇的な効果がある人もいます。天然の安定剤ですね。依存しない程度に、幸せホルモンを夕方から夜にかけて、安眠を願って、お守りのように摂取してみてはいかがでしょう?

・お酒は逆効果です。麻薬、ドラッグ化しますし、尿意から不眠にもなりやすく、アセトアルデヒドを体内発生させますので、解毒機能(肝臓、腎臓)も傷め、いいこと無いです。
どうしても、というなら、ぬる燗の有機純米酒(検索:自然酒)を、ほんの少しだけ、身体が温まって、ほっこりできる程度に(^-^)

・忘れずに、就寝前、起床後に、白湯か常温の浄水を飲みましょう。



4)お風呂を有効的に活用して、ほっこりモードに

・一般的な温泉の多くが、単純ナトリウム泉、いわゆる塩湯です。
島国ニッポンでは、海水が一番の解毒力をもった特効薬で、水辺の砂浜を裸足で歩き、デトックスし、体内に溜まった有害電磁波を放電するには、とても良い効果があります。

・きれいな浜辺や源泉掛け流しの露天風呂温泉での湯治など、理想的ではありますが、重症者はほとんどが自宅から出られませんから、やはりお風呂に頼るしかありません。

・にがり(マグネシウム)をたっぷり含んだ自然塩や、抗酸化力の強いブラックソルトなどをお風呂に入れて、自宅で温泉湯治をして、身体を温め、発汗力を高め、心と身体をリラックスさせましょう。ただし、高温、長時間の入浴は逆効果です。ご注意ください。

・出かける勇気と体力、資金力のある方は、秘境での湯治をお勧めします。


5)当たり前ですが「出来る限り電磁波発生源から離れる、逃げる」という意識を手放すこと

・最後になりますが、皆さんの相談のメインは、「電磁波発生源をどうにかしたい!」という、叶わない相談です。

・数年前までなら、携帯基地局や送電・変電所など、近隣の低周波、高周波発生源への不安、恐怖、恨み、逃避という相談でしたが、今では、スマホが主流ですから、ほぼ全エリアWiFi圏で、ギガヘルツ汚染がすすみ、低周波磁場同様に、シールドしきれない環境汚染時代に突入してしまいました。

・さらに、地震・火山の活動期と重なり、微震動や大気イオン変化、地磁気異常などにも反応しますし、満月や新月、他の惑星との位置関係、宇宙からのエネルギー放射も強くなる時期には、たぶん、この地球上に生きる場所は無い、と強く感じるほどの、痛みや苦しみに悩んでいることでしょう。

・それにはどうしたら?というお話ですが、どのような生命体も、意識を向けたものについて感度を上げることができます。危機を察知するために、自分自身でアンテナを立て、指向性を強めて、こっち、あっち、どこ、そこと感知できる能力を持っています。

・「電磁波」に意識を向けて、感度を上げると、当然、身体全体がセンサーとなって微量の電磁波を感知できるように変化します。

・キャンプ村方針では、意識を外(電磁波)に向けるのではなく、「内」に向ける訓練を行います。

・それは、まず空間の電磁波が、ある程度一定である場合(強い電磁波発生源に近づいたり、新たな発生源が増えた場合を除く)、24時間、強い反応ではなく、強かったり、弱かったり、耐えられる状態、そうでない状態がある、という事=自分自身の体温やエネルギー量、免疫力、生命力などによって、体調や反応が変化している=自己管理できる状態にある、ということに気づくことから始まります。

・すなわち、自分の体調を出来る限り安定した状態に整える事がとても重要である、という事から、イライラしたり不安になったり、自分自身が原因で体温を下げしまわない努力、エネルギーやビタミン・ミネラルを常に補給して枯渇させない努力、笑うことや人助け、優しさなど前向きな意識を持つ努力を続けることで、どうにか乗り切る、減薬、断薬の辛さ、苦しさを乗り越える、自身と協力者(家族、友人、恋人、ペット、心の支え)が必要で重要だ、という事です。

・当然、自分や家族、周辺の協力によって改善できる電磁波環境(ex.アースをとる、シールドする、使う時間を決める、無線から有線に変える、家電製品を変える・やめるetc)は、やれる限りやって、オアシス化した上でのお話です。


・朝陽を眉間に浴びて、セロトニンを増やしましょう。

・出来るだけ環境の良い森林や公園などへ散歩に行ったり、身体を動かして、いい汗をかき、夕方から夜にかけて、夕食、入浴を通して、ゆったりする(睡眠導入)できるように、努力しましょう。

・CS反応が緩和しているなら、歯科治療によって、口腔内(脳周辺)の金属をできるだけ減らしましょう。

・眼鏡を非金属系のフレームにしたり、金属系のアクセサリー、金属金具(ワイヤレスブラ、非金属ファスナー)の衣類や下着などにするほか、できるだけ、静電気も発生させないよう、皮膚に近い天然素材の下着、衣類に変えましょう。

・その他、思わぬ落とし穴、抜け穴があるかもしれません(電磁波だだ漏れ、浴びっぱなし)。
ES反応の強まった日時や場所、痛みの箇所、症状などを、一定期間詳しくメモをしてみましょう。(相談時に、解決策が見いだせる可能性が高まります)



長くなりましたが、とにかく一緒に頑張りましょう。

誰にも、いつでも、同じようなアドバイスしかできませんが、私の微力なサポートで、どうにか救われる人が一人でもいることを心より願っています。(いけや