ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

さらに大変!環境病人の住まい探し~柔軟剤香害+野焼き大気汚染・WiFi地獄

誰もが安心、安全に暮らせるロハスモデル・コミュニティ実現への夢は5年以内に必ず!という強い想いを持ち続けながら、まずは9月から神奈川以西~西日本中心に、化学物質過敏症電磁波過敏症を発症していても、頑張れば笑顔で暮らせるレベルの候補地と共に、すぐに暮らせそうな中古物件を、賃貸住宅、もしくは300万以下の予算で探し続けてきました。

いやいや発症した2004年、10年前を彷彿させつつ、さらに難易度が上がった感がありました。
恐るべしスマートフォンWiFi)依存と、香料依存の世の中になってしまったかな(^_^;)

昔はタバコや野焼き、農薬に基地局が目の敵?だったけど、さらに、耐えられない洗濯物や芳香剤の香料は、何処に行っても恐ろしさすら感じました。

すんごい香害!あんなニオイに囲まれた家族がCSになったら、大変でしょう、すれ違っただけで咳き込んでしまうほどの残り香(^_^;)


ゴミの有料化に伴って、野焼きが増加したようにも思います(-_-メ)

特に田舎に行くと、民度が低いのか、ゴミと一緒に草を燃やす老人達も多く、さらに、今では放射性物質pm2.5(有害重金属)という寿命を一気に縮める物質が蔓延しているため、西日本であっても、農産残渣であっても、野焼きは厳禁であるべきなのにね!(`ヘ´) すでに公害紛争の訴訟問題かな。

まぁ、秋の風物詩なんでしょうか、暴動が起きてもおかしくないほどの煙幕が所々に張られる昨今、周辺住民、乳幼児からお年寄りまですべてが肺ガンや喘息で苦しんだり、甲状腺異常や白血病心筋梗塞で倒れる前に、1日も早い厳重な取り締まりを希望する思いで、車の窓を閉め、希少なオアシス不動産探しをしました。



環境悪化のみならず、賃貸の場合の縁故の保証人制度が、保証人不要=保証協会のような外部査定会社が保証料を受け取って、賃貸契約者の家賃不払いやトラブルに対して保証するという、一見、スマートなように変化してきていましたが、これが高いハードルとなる時代のようです。

高いハードル=保証協会の審査というのが、何とも貧乏人や病人、高齢者を冷遇する制度だからです。
低収入や無収入、年金生活者や高齢者は、ほぼ審査が通らないようで、病気を抱えて社会生活をドロップアウトした場合などは、古めの小さな不動産会社で、昔ながらにコツコツ営業されているところの窓に吊された格安物件を直感で見つけるしかありません。地道な探索です。

すなわち、インターネットで情報公開しているレベルの不動産会社だと、気に入った、環境が良さそうなリゾート賃貸物件があっても、借りられないケースが多い訳です。


それじゃ購入しかない?と、格安物件を探す訳ですが、賃貸+売り中古物件の内見に行った数、それこそ50件以上になりますが~(そもそも田舎暮らし、リゾート物件では決して期待してはいけませんが)~空き家で綺麗になっているケースは1割もありません。

埃やカビ、虫の死骸は当たり前、様々な生活用品はもとより、今までそのコタツでお茶を飲んでいましたよね?、という状態のまま、布団も引きっぱなし、食料品も冷蔵庫に入ったまま?って思うほどの、散らかり放題の物件を、曝露という危険を承知で扉を開け、各部屋の状態や、周辺の環境を確認せざるを得ないのですから、まぁ、それなりの覚悟と精神力、体力、免疫力が必要になります。


その中でも、数件の物件に絞り、身体センサーと測定器で化学物質や電磁波の測定をしつつ、思案を重ねていくうち、どうにかして過敏症さんが、いざっという時に安心して借りられる賃貸オアシスが造れないかと、心から思うようになりました。

しかしながら、出逢う不動産屋さんの中で「もう過敏症さんはコリゴリです(-_^:)」って、はっきり言われる方も少なくありませんでした。

お互い「無理!!」って感じなんでしょうね。
条件を並べても、それに見合う物件が、この世の中に存在しない、っていう現状でしょう。



10年経って、さらに環境が悪化していることから、やはり早期に1軒、2軒と、過敏症さんでも、その日から暮らせる不動産物件、それも高くない賃貸で、保証人制度も昔ながらで、人権侵害のような差別も無く、救われるものを、志ある方々の支援と協力で実現していきたいと思いました。


長崎のプロジェクトは、具体的に動き出しました。
でも、遠方の重症者の方が、九州まで転地避難できる可能性や、社会復帰を目指すレベルの方々との共同生活は、それこそハードルが高いでしょう。

どうにかして、各都道府県に1箇所、1軒、1部屋でも、オアシス賃貸スペースを実現させたいです。

脱臭済みの天然素材寝具や寝間着、下着、タオルなどが常備されていて、手ぶらでも療養開始。

温めれば食べられる玄米菜食(食養生)食材や、新鮮なオーガニック食材が冷蔵庫や食庫にストックされていて、土鍋や圧力鍋、浄水器も常備され、できれば温泉の湯治がのんびりできる、プライベートスペース。

ゼオライト入りの珪藻土壁、無垢材の床板、床下や壁の炭やゼオライトが調湿や脱臭をしつつ、冬でも暖かで、寝間着一枚でも、裸ん坊でも療養できるオアシス。

広葉樹に囲まれて、マイナスイオンがたくさんの、高酸素の空気。地の力、波動も高くて、体温を出来る限り低下させずに、免疫力を上げていく場所。


できないかなぁ~~~~、できそうな中古物件は幾つかあったんだけど、リフォームするだけの資金が、私には用意できない(^_^;)

悩ましい今日この頃です。(いけや