ナオルヨブログ2019

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栄養学の嘘と日本の伝統食の優秀性~真実を探求しよう!

いつも学ばせていただいている「るいネット~共認の輪」http://www.rui.jp/

昨日、サイトに掲載されていた、「栄養学の嘘」というコラムが興味深かったので、紹介しますね。

********以下、転載********

*「肉を食べれば元気が出る」の誤り
    ~ドイツ人医師・ベルツが実証した日本の伝統食の優秀性

ベルツ博士は、人力車の車夫の食事を調べると、玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵だったのです。日常食も米・麦・粟・ジャガイモなどの低蛋白質、低脂肪の粗食でした。

肉も食べずにこれだけの力が出ることに驚き、そこで、ドイツ栄養学を適用すればより一層の力が出るであろうと、ベルツ博士は食事の実験を行いました。

22歳と25歳の車夫を2人雇い、1人におにぎりの食事他の1人に肉の食事摂らせ、80kgの荷物を積み、40km距離を走らせ、どちらが長く続けられるかを試したのです。

結果を見ますと肉料理を加えた車夫には、疲労が甚だしく募り3日でダウンし、もとの食事にもどしました。では、おにぎりは3週間走り続けることが出来ました。肉の食事の車夫も、食べ物を元に戻すと元気に走れるようになったそうです。

この経験からベルツ博士は、帰国後ドイツ国民に菜食を訴えたと言います。


*明治政府の間違った選択
    ~「偽りの栄養学」を盲目的に導入した明治政府

フォイトの理論はもちろん、日本とは気候も風土も人の体質もまったく違うドイツにおいて築かれたものです。フォイトが推奨した「高タンパク・高脂質・低糖質・動物食中心の食事」とは、当時のドイツの食生活に他ならず、ドイツ人の食生活こそがもっとも優れた食生活だといっているのですが、その栄養学には、何の医学的・科学的・統計的な根拠がないと今日言われています。

フランスやイタリアなど南の暖かく食材に恵まれた国々とは異なり、寒冷で穀類の栽培が困難なドイツでは、肉や乳加工品を主食とした食生活をせざるを得ませんでした(ドイツ人の主食はジャガイモと言うのはよくある間違い、ジャガイモは副食であり肉が主食)。

これは寒冷なヨーロッパで暮らすには、“やむを得ない選択”だったことは明らかで、「高タンパク・高脂質・低糖質・動物食中心の食事」を“優れたもの”とする理由はどこにもありません。

麦は畑作で、連作が難しく、なかなか主食にはなりにくい。だからドイツのように、パンもジャガイモも肉も野菜も乳製品もと、いろいろなものを食べていかないと生きていけない、むしろ“貧しい食生活”だったのが実態です。(逆に「米」という栄養面で優秀な食物を持ち、豊かな食生活をしていたのが日本人)


では、そのような“やむを得ない選択”にすぎず、むしろ“貧しい食生活”だった食肉中心の食生活を、もっとも優れた食生活とする栄養学が作られたのはなぜなのでしょうか?

その背景には、18世紀後半から19世紀の中頃にかけてのヨーロッパは国民国家の形成期にあったことが考えられます。人々の民族意識を高揚し、国家に収束させるには、自国民がどれだけ他国に比べ優っているかを示すことが有効でした。フォイトの提唱した食物摂取量の根拠は、ミュンヘンを中心に中流家庭の平均的な食事から算出したものとも言われています。

つまりフォイトがつくった「近代栄養学」とは、国民の健康のためにどんな食生活が良いかを考えたものではなく、その当時のドイツの食生活こそがもっとも優れていたことを示すためのプロパガンダ=「偽りの栄養学」だったのです。

******** 転載終了 ********

学者とマスコミが人類を破滅に導く
297868 「栄養学の嘘1」~「北緯50度の栄養学」を導入した明治政府の誤り
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=297868

全文はこちら http://www.seibutsushi.net/blog/2014/11/2976.html