ナオルヨブログ2019

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ビタミンCで放射線障害軽減 防衛医科大、マウスで実験

 強い放射線に被曝(ひばく)した後にビタミンCを大量投与すると、急性放射線障害が軽減されることをマウスの実験で確かめたとする論文を、防衛医科大のチームが発表した。米科学誌プロスワン電子版に5日掲載された。新しい放射線防護剤になる可能性があるという。

 防衛医大の木下学准教授(免疫微生物学)らは、放射線障害の原因になる活性酸素を消し去る作用が強く、安全性も高いビタミンCに着目。水に溶かして飲ませたマウスは、被曝しても腸の障害が軽くなることを実験で見つけていた。

 今回、マウスの全身に7・5シーベルトという過半数が死に至るほどの強い放射線をあて、直後に体重1キログラムあたり3グラムのビタミンCを腹部に注射した。すると骨髄の急性障害が軽くなり、15匹中14匹が2カ月間生き延びた。24時間後に注射した場合も大半が生存。直後と24時間後に半分ずつ注射しても効果があった。

 ただ、今回の量は体重60キロの人だと180グラムにも相当する。木下さんは「今後、人体への取り入れ方を改良していけば、身近なビタミンCが新しい放射線防護剤になるかもしれない」と話している。(福宮智代)朝日新聞デジタル2015年2月5日

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高濃度ビタミンCの点滴療法は、化学物質過敏症の急性中毒症状時にも、北里研究所病院への入院などで回復実績があるように、環境病発症時において、血液やリンパ液が極端に酸性化して、全身汚染された状態に特に効果があるのでしょう。

ここ数年、日本でもインターネットの普及によって、そのような高額保険治療には入らないが、ガンをはじめ、様々な致命的状態の生活習慣病においての最終手段として、発症者が高濃度ビタミンC点滴の効果にたどりついて、余命云々という危機的状態から急速な体調回復につながった例が多数報告されてきた。

栄養療法(分子整合栄養医学)
http://eiyouryouhou.jp/
http://eiyouryouhou.jp/page-1310

「希望の抗がん剤点滴ビタミンC」
http://www.amazon.co.jp/希望の抗がん剤点滴ビタミンC~600の症例が語る-水上-治/dp/4309252397


数十、数百グラムのビタミンC点滴は、確かに数万円という治療費負担にはなるが、サプリメント代、フレッシュなオーガニックフルーツ代として考えれば、大差なく、逆に安いようにも思う。

過敏症、アトピー、アレルギー、精神疾患、奇病、難病は、環境病、生活習慣病とされるが、いわゆる食源病であり、栄養失調であり、血液がドロドロの酸性汚染された状態のサインであるとするならば、体の掃除、血液の浄化をどうすればいいのか?に、まず取り組む必要があるだろうし、それには、これまでの健康神話、西洋栄養学洗脳から意識を変えて、粗食、和食、穀物菜食、砂糖抜き生活、酒タバコ薬断ち生活を、せめて2週間頑張ってみることくらい、不幸が続くこと、ましてや命との引き換えなら、やりきれるように思うのは、私だけでしょうか?

ビタミンC点滴、すっきり気持ちいいですよ。

たまには、体のリトリートしてみてはいかがでしょう?
(推薦している訳ではなく、各自の判断、自己責任でお願いしますね。)


高濃度ビタミンC点滴ほか、栄養療法 実践医療機関
http://eiyouryouhou.jp/page-21