ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~療養希望者は仮予約と準備を!

会津はまだ深い雪の中ですが、西日本は桜も咲き始めると同時に、農薬、花粉やPM2.5(についた有害化学物質、排煙、排気ガス、重金属、放射能etc)が大気汚染をはじめるため、療養へのお問い合わせ、体調快復相談が増えてきます。

毎年のことですが、解毒に最適なトップシーズンとなる6月、7月、8月を希望される方が多いため、まだ朝晩冷え込む5月からの療養を避けがちです。

ただ、5月から6月初旬頃までに、定員になってしまいますと、療養開始が早くても8月お盆過ぎか9月、もしくは来年ということもあります。

今年は、早くから体調不良を訴える方が多いため、短期快復が可能かは何とも言えませんが、5月から7月までを前期、8月から10月までを後期として、3ヶ月単位での集中療養の受付実施も検討中です。

治り方としては、やはり5月~7月の前期の方が、少し肌寒い新緑の時は自然すべての「気」の上がり調子の時であり、同時に体調や気を上げていくため、早く、スムーズのようにも感じます。

私のような電磁波過敏症で、酷暑を冷房、扇風機無しで乗り切らないといけない方など、避暑を兼ねている方は、やはり7月~9月の療養を望む傾向があるので、その気持ちもよくわかります。

会津のさらに山奥、キャンプ村では、真夏でも、朝晩は冷え込み、窓を開けて眠ると寒く感じますので、熱帯夜というものを忘れさせてくれますので、日中がどれだけ酷暑であっても、安心して入浴、就寝できるのがありがたいです(^_^)


とにもかくにも、もう3月に入りましたので、キャンプ村での過敏症早期&短期快復を希望される方は、そろそろ仮予約の申し込みや療養準備をはじめてください。

Tel & Fax : 0957-46-1648 (担当:池谷純仁)
 ※上記番号は、長崎の「NPO東そのぎロハスの郷」事務局です。

資料請求いただいた方には、プリントアウト書類を送付しておりましたが、現在、長崎での事業支援中で忙しく作業ができません(^_^;)

だいたいの持ち物、準備物、心構え、事前の体調改善取り組み(予習)などについては、下記PDFファイルを参照ください。

http://www.21sense.com/2014manual.pdf

http://www.21sense.com/kabinsho_wo_naosu_kisotisiki.pdf

http://www.21sense.com/bessatsu2012.pdf

http://www.21sense.com/2015taisetumatome.pdf


尚、21センスサイトでも案内していますが、療養条件を協議中です。
ご理解、ご賛同いただけた方で、ご家族の方と連絡を取り合いながら、食生活、生活習慣、意識などを見直し、療養準備ができた方から利用開始となります。
(申込順ではございません。ご了承下さい。)

■療養条件  

1)環境病を食生活と習慣を改め、自己努力により改善する強い意志のある方。

2)穀物菜食、1日2食による体調改善に賛同し、好き嫌いや回転食など、偏食をしない方。

3)環境病を克服したい同志と、仲よく共同生活が維持できる方。

4)体調に応じて3ヶ月から半年を期限とし、療養後に自宅へ帰る事のできる方。

5)家族、親類縁者による身元引き受け保証人を明示でき、連絡がとれる方。

6)医薬品(特に向精神薬、安定剤、睡眠導入剤、鎮痛剤など)の服薬をしていない方。

7)入院、手術などの後、半年以上たっていて、通院、服薬を継続していない方。

8)身の回りの世話を一人で出来る方(他人による介護、生活補助を必要としない方) 。

 ※上記、条件に沿わない場合、即時に退去することを事前にご了解頂きます。


 上記、療養条件につきましては協議中であり、2015年4月までに改訂される予定です。

協議ポイントは、主に期間です。
服薬や通院履歴などは、本人や家族の意思で、どうにでも申告できますので、療養開始後のリスク軽減にはあまり関係がありませんが、療養期間が前期、後期で限定されることによって、療養者本人の目的意識が明確になり、療養に対するモチベーションがあがるのではないか?というのが、メインスタッフや支援者の見解だからです。



補足ですが、服薬、通院による「薬害、副作用」について

療養開始後、キャンプ村の養生食「1日2食の玄米菜食」をはじめると、薬(化学物質)も同時に速やかに解毒されてしまうため、薬で症状が抑えられていた場合、それらが、急激に悪化する恐れがあります。

特に、向精神薬離脱症状は、本人だけでなく、他の療養者、スタッフ、施設(破損)にも影響を及ぼすため、事前に医師へ相談の上、減薬、断薬をされたほうが、身のためである、ということから、条件に入れさせていただきました。

服薬している薬自体が、過敏性(五感過敏)を高めていて、減薬、断薬、さらに必要な栄養補給(和食+ビタミン/ミネラルサプリ)だけで、過敏症が治癒されるケースもありますので、事前に必ずご相談くださいますようお願いします。


それでは、元気に、笑顔に、幸せなる準備にとりかかりましょう!

 ぴっぴぃ~~~~~!(笛)