ナオルヨブログ2019

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京都発~ちょっと気になるロハスなニュース

地元産野菜のベビーフード、広がれ 京都・滋賀の4人起業
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20150503000102

龍谷大を3月に卒業した若者が、滋賀県産の無農薬野菜でベビーフードを製造販売するベンチャー企業「はたけのみかた」を湖南市に立ち上げ、活動している。農家の支援と食の安全に敏感な子育て世代のニーズを満たすことを目指す。メンバーは「農家の販路を広げ、就農者増につなげたい」と意気込んでいる。(略)

販売するベビーフードはスープとおかゆ。協力農家から仕入れた無農薬栽培の米やニンジン、タマネギのほか、旬の野菜を素材にする。調味料はなるべく使わず、かつおや昆布、野菜のうまみで味付けし、無添加にもこだわる。

 1袋70~100グラムで350~380円の価格を予定し、今夏から京都・滋賀の自然食品専門店などで販売する計画だ。飲食店やホテルのレストランでメニューに加えてもらう交渉も進めている。



山に眠る資源生かせ 京都・滋賀で広がる木質バイオマス
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150504000010

2011年の東日本大震災以降、自然エネルギーを活用する機運が高まる中、間伐材や未利用木材などの「木質バイオマス」をエネルギーに役立てる動きが京都府滋賀県で広がっている。家庭や事業所、農業用ハウスの冷暖房をはじめ、発電や飲食店の調理に導入する事例も増えている。二酸化炭素(CO2)の排出量削減や森林保全の効果が期待でき、山に眠っている「木」が新たな資源として脚光を浴びている。(略)

燃料は、木を粉砕して粒状に固めた木質ペレット。火の中に自動的に一定量が落ちて燃える仕組みだ。昨年12月に購入して3月上旬まで、夕方から就寝する午後10時ごろまで活躍した。燃料代は1カ月当たり3千~5千円だったという。

 購入の背景にはエネルギーへの問題意識があった。福島第1原発事故の悲惨さを目の当たりにし、「原発以外のエネルギーをもっと利用しないといけない」と考えるようになった。

*********************以上、転載終わり******

GWにニュースチェックしていて、とても気になるニュースが2つとも京都(新聞)でした。

こんな取り組みが当たり前に全国各地の地域活性ネタになっていくことを、心から、ココロから願って、祈って、きっと広がる!んだな、地球人として当然だものね(^-^)