ナオルヨブログ2019

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納豆アレルギーとマリンスポーツ(^_^;)

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「納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー」

サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。

 猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。

 納豆アレルギーの患者は多くはないが、発症すると75%が、じんましんや呼吸困難など全身性の重い症状アナフィラキシーを起こす。

 原因物質はネバネバ成分のポリガンマグルタミン酸。当初、なぜサーファーに多いのか分からなかったが、患者の一人がクラゲを食べてアナフィラキシーを起こしたことが解明のヒントになった。クラゲの触手にも同じ物質が含まれており、海でクラゲに繰り返し刺されたことでアレルギーになったらしい。

 食物アレルギーは、口から食べるだけなく、皮膚を通して原因物質が体内に入ることで発症しやすいことが知られている。

 猪又准教授は「納豆アレルギーの可能性があれば、まずマリンスポーツ歴を患者に確認することが診断に役立つ」と話している。(藤田勝)

(2015年5月22日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831&cx_text=07&from=ytop_os_txt2


*************************転載終了*****

納豆のネバネバとクラゲの触手かぁ、、、、(^_^;) こんなんでもアレルギーになるご時世なんですね。

大豆が、遺伝子組み換えとかの怪しい輸入原料とか、農薬汚染されたものとか、納豆製造過程については、決して踏み込まないのでしょうが、いつまでたっても、食品のせい、発症者が虚弱なせいにし続けるのも、無理がありますね。


遺伝子組み換え食品、結構、家畜飼料以外にも、農産物や食品、飲料と広範囲に広がっているようです。

特に気を付けたいのが子ども達が無防備に食べる「お菓子」や「ジュース」。

遺伝子組み換え使用ワースト1は明治HD、おやつの『カール』など(My News Japan)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1158

お気を付けくださいませ(^-^)