ナオルヨブログ2019

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【重要】化学物質過敏症・電磁波過敏症と思いこみ、決めつける前の確認事項

「療養条件」についてのお問い合わせで、資料請求されている方には補足として下記資料を入れておりますが、ホームページではダウンロード設置しておりませんでしたのでお伝えします。以下をふまえて、今、自分の心と身体がどのような状態なのかを冷静に内観しつつ、療養、快復に向けた何かしらの取り組みを始めていただきたいと願います(^-^)

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【重要】化学物質過敏症電磁波過敏症と思いこみ、決めつける前の確認事項

 今まで気にしてこなかったケミカルなニオイや食べ物、衣類。頭痛や不眠、様々な体調悪化の原因が携帯やスマホWIFI)の電磁波だったり、ある時、突然に具合が悪くなって原因を調べまくった結果、「化学物質過敏症」「電磁波過敏症」じゃないか?と思われている方も少なくないと思います。

 ただ、闇雲に「過敏症」という思い込み、決めつけをする前に、少し冷静になって、これまでの自分の食事歴、病歴、環境への意識、生活習慣などを振り返ってみましょう。



1. 過敏性が高まった理由として、幾つかのことが考えられます。

1) 新築、引越やリフォーム、DIY、薬剤(農薬)散布、環境の変化(進学、就職
結婚、離婚)等によって、多量の化学物質を短時間で呼吸器や飲食物、経皮(皮膚)を通して吸引、摂取など、身体に取り込んでしまった。(急性CS症状)

2) 環境の変化(進学、就職、結婚、離婚)等によって、パソコンや携帯、スマホなどの人工高周波を、また、高圧送電線や工場地帯など多量の低周波(磁場)が発生する住宅地、職場、学校などで電磁波を身体に取り込んでしまい、不眠や慢性疲労症状、食欲不振、うつ症状などと共に過敏性が高まった。(急性ES症状)

3) もともと、他の病気で服薬を続けていたり、入院や手術などで化学物質が体内に蓄積されている中で、栄養欠乏(ビタミン・ミネラル欠乏)や精神的なストレスなどで免疫力、生命力が低下し、過敏性が高まった。(外科・内科系~栄養欠乏性CS/ES症状)

4) うつ病統合失調症精神疾患など)、アスペルガー症候群自閉症スペクトラムなど)で、長年、通院、服薬している中で、栄養欠乏(ビタミン・ミネラル欠乏)や精神的なストレスなどで免疫力、生命力が低下し、過敏性、特に電磁波過敏症状が高まった。(精神科系~栄養欠乏性CS/ES症状)

5) 飲食物を気にせず、ファーストフードや菓子類、清涼飲料水などを常食し、多量の香料、殺虫剤、ケミカル品を多用、スマホ・携帯、パソコン、ゲームを24時間常時オンの状態で、夜型生活を続けるなど、乱れた生活習慣によって過敏性が高まった。(生活習慣病系CS/ES症状)など

何か当てはまる発症ケースがありましたか?まず自分を見つめてください。



2. 過敏性を低下させ、体調快復するための優先順位が異なります。

1) 身体から蓄積された化学物質、重金属、放射性物質を速やかに排毒することが優先されます。
(追記)それに必要なのが外部要因として「水、酸素(呼吸)、ビタミン(代謝・抗酸化)、ミネラル(吸着排毒)」だったりします。これらが一気に消耗されることで「過敏性」が高まる傾向があります。特に、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム亜鉛、鉄などが欠乏状態と推定されます。

2) 体力、精神力、気力、免疫力が著しく低下している状態であることを理解して覚悟して、食べ物、特に穀物や野菜の高い生命力を身体に取り込み、有害物質が排出されやすい胃腸環境に整えつつ、必要なビタミン・ミネラルを多量に摂取することで、劇的な快復が始まります。

※「化学物質過敏症電磁波過敏症を1日も早く治すための基礎知識」を参照下さい↓
http://www.21sense.com/kabinsho_wo_naosu_kisotisiki.pdf 


3) ただし、穀物菜食をすれば良い、という事ではなく、身体の排毒するための準備や条件を整える必要があります。それは、食べる時間、量、空腹の時間、リラックスできる時間、安眠できる環境、不安を取り除く努力、生活習慣や意識を変える勇気などを、自分で理解して、覚悟して、有言実行することです。


4) 医療機関やドラッグストアから入手した薬を常時服薬していた方、入院、通院歴がある方については、はじめに、減薬、断薬という、体内の薬用成分(化学物質)を排毒しながら、離脱症状を抑え、かつ、上記3)にあるような排毒条件を整えることが優先されます。

5) 食養生穀物菜食)をはじめると、急速に薬分も解毒されていきますので、これまで緩和、抑制されていた痛みや不快な症状が再発します。
好転反応と呼ばれるものですが、それを過敏症の反応として、不安や恐れが強まり、食べるのを止めるなどして、さらに悪化するケースもあります。

6) 減薬、断薬期間中(通院、服薬を減らし、止めてから半年程度)は、当施設での転地療養はできません。
 理由は、身の回りの家事(炊事、洗濯、掃除)などができなくなったり、夜中、強い不安や恐怖感によって一人では過ごせなくなるなど、介護や監視が必要な状態になることが多く、少人数のスタッフでは対応できないからです。
 
7) 薬の服用ができず、医療機関に入ることができない方については、資料の通り食養生と運動(体力づくり)、意識変革(不安にならない)、生活習慣改革(規則正しい生活)によって必ず快復します。信じる者は救われます(^-^)