ナオルヨブログ2019

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人工甘味料~発がん性物質生成、アレルギー発症の恐れ

恐怖の人工甘味料、人体と生態系を破壊 発がん性物質生成、アレルギー発症の恐れ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150526-00010005-bjournal-soci&p=1


人工甘味料は体内で消化・吸収されないため、カロリーはほとんどありません。清涼飲料水、アイスクリーム、氷菓、果実缶、ドレッシング、漬物などによく使用されていて、「カロリーゼロ」「カロリーオフ」「低カロリー」をうたっている食品の多くには、この5種類のうちのどれかが入っています。

アスパルテームは、83年にアメリカの要請で認可されたもので、食品表示では「L-フェニルアラニン化合物」と併記されます。その理由は、アスパルテームフェニルケトン尿症を悪化させるからです。フェニルケトン尿症というのは、フェニルアラニン化合物を代謝することができない病気で、早期に適切な治療を行わないと、精神に異常を生じます。

 世界保健機関(WHO)では、アスパルテームの一日摂取許容量(ADI)を設定していますが、日本ではADIも使用基準も設定されていません。13年の日本アレルギー学会で、国立病院機構相模原病院の研究スタッフは、全国でアスパルテームによるアレルギー患者が出ていると報告しています。



添加物は、環境中に排出されても、最終的に微生物によって分解される「生分解性」を持っていることが認可の大原則です。しかし、人工甘味料で最も使用量の多いアセスルファムカリウムは、認可の際に生分解性の審査が一切されていません。京都女子大学家政学部の川添禎浩教授らの研究では、アセスルファムカリウムは環境中での濃度が42日間変わらないとされています。

 また、12年に開催された日本水環境学会年会で、中部大学応用生物学部の鈴木茂教授らは、下水処理場の処理水から、一定濃度のスクラロースを検出したと報告しました。スクラロースは、最終的に微生物によって分解されるということで認可されていますが、下水処理場の限られた処理工程では、完全に分解されないのです。

 自然環境の中で生分解されない人工甘味料が、生態系にどんな影響を与えるのか。私たちは、次世代のために真剣に考える必要があるでしょう。

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人工甘味料だけでなく、畜産飼料、環境ホルモン(水生生物のメス化)、薬剤(以前の報道では抗精神薬)、香料なども、排水によって流されることで、生態系に大きな影響を与えていると研究発表されてきました。

化学物質が生分解されずに、水環境に残り、それが飲料水や食品内に残留して循環していく現在、浄化槽って問題だなぁ~、って思っています。

ここ南会津でも、源流でありながら、やっぱり生分解されない物質を、放流し放題だし。

脱化学物質への大きなシフトが、1日も早く本流となって、、、、、その時はもうすぐ!