ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

たくさんハグをして赤ちゃんや子どもを病気やストレスから守ってあげたい(^-^)

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両手を広げて温かな胸の中にギュッと抱きしめる“ハグ”。

あなたは一日に何回していますか? 親子の愛情を確かめ合うスキンシップとしても大切なハグですが、実はハグには大切な赤ちゃんを病気から守ってくれるスゴい力が隠されていたのです!


ママに「ハグされるのが多い」赤ちゃんに見られる驚きの特徴2つ

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141205-00071657-itmama




1.ハグの多い赤ちゃんは病気に強い!

愛おしい赤ちゃんをギュッと抱きしめてハグをするとき、思わず顔と顔をすり寄せたり、おでこやぽっぺにキスをしたりしますよね。

実はこのような赤ちゃんとの触れ合いによって、ママは赤ちゃんが感染したウイルスや細菌を知らないうちにたくさんもらっていて、ママの体の中ではそれらのウイルスや細菌に対する免疫がつくられます。

その免疫は、母乳を通して赤ちゃんにあげられて赤ちゃんを守ることに。だから“ハグされるのが多い”赤ちゃんは病気に強い!


2.ハグは子どもをストレスから強くする!

お腹の中で長い間、羊水の中に浮かんで過ごしていた赤ちゃんにとって、生まれてきた後の外的環境とのギャップは、想像以上に大きいもの。赤ちゃんはそんな不安でも泣いているのかもしれません。たくさんハグをして、ママの温もりや匂いをダイレクトに伝えて、安心感で満たしてあげましょう。

ハグをすると“幸せホルモン”と呼ばれる『オキシトシン』が脳内に分泌され、ストレスを軽減させ、愛情や信頼などの感情を呼び起こすことがわかっています。

子どもが保育園や幼稚園などに通うようになってもハグの効果は絶大! 心と体が急成長していく幼児期には、新しい経験や失敗をするたびに少なからず子どもは不安や恐れを抱きます。そんなとき、ママの胸の中にいつでも戻ることができるという「安全基地」があるということが重要に。

子どもはママの胸の中でギュッとハグをしてもらうことで、大丈夫だと安心し、また頑張ろうという意欲が湧いてきます。そして、また元気いっぱいに外の世界に向かって飛び出していくことができるのです。


************************以上、転載終了*****

日本には、「おんぶ」(おんぶひも)とか「抱っこ」とか、幼少期のココロの成長に必要なスキンシップが大切に残されていましたが、核家族化や都市生活、欧米化の波にのまれて、いつのまにかベビーカーやベビーシート、ベッドなどに置き換わられてしまいました。

両親や家族、無条件の愛を持ったたくさんの人たちの手から手へと、小さな命が育まれる過程、大切な触れ合いの機会を通して、男性エネルギー、女性エネルギーの交換をはじめ、信頼関係、愛、優しさ、支え合いなど、愛のこもった行動や言動、思考を、小さな命に伝承していたのだと思います。


植物が太陽光や熱の累積によって、発芽、開花し、実を付けていくように、子ども達も、ハグ、抱っこ、おんぶ、なにげないふれあい、無条件のスキンシップの累積によって、バランスをとりながら、男性は男性らしく、女性は女性らしい、愛に溢れ、自信にあふれた少年、少女、そして、大人へと成長していくのでしょう。


なにげない記事ですが、とても意味深い、現代に欠けてしまった大切なことのように想いましたので紹介しました(^-^)