ナオルヨブログ2019

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調理しながら電気をつくる「発電鍋」(^-^)

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うつくしまロハスセンターの再生エネルギー研究で御世話になっている、足利工業大学の根本先生がご家族とケニアからの留学生を連れて南会津に立ち寄ってくださいました。

その際に持参くださった「発電鍋」です。

これまで太陽光はもとより、南会津では半年降雪で発電できないので、通年発電できるようにストーブやボイラーなどでの温度差発電やスチーム発電など、雪国ならではの家庭レベル小電力発電を学生さんと一緒に研究してきましたが、調理熱で発電して、夜間照明やバッテリー充電して他の家電などに使用する電力ストックするにはとても手軽に感じました。


調べてみると結構色々と開発されていて驚きました。
今回、手元にある鍋は最大20Wらしいです。
日照時間や天候に関係なく、バイオマス活用、廃熱活用で、小電力発電を地道に充電する方法もありですね(^-^)

http://tesne.shop-pro.jp/?pid=35714307



アウトドア(薪)用の熱発電製品はネットニュースなどで知っていたのですが、普通の鍋から電線が出ている家庭用?サバイバル調理用?は知りませんでした(^_^;)


カセットコンロでの調理とLED照明、BGM、充電バッテリーライトなど、世捨て人的な過敏症ならではの用途はたくさんあって面白そうなのですが、アウトプットがUSBかシガーソケットなので、まずはスイッチ付きのLED照明を購入するところから、地味な実用テストを始めたいと思います(^-^)

アマゾンとかで探すと、結構USB用のLEDライト(電球吊り下げタイプ)や、高機能バッテリー(主にスマホ用なのかな?)があることに、またまたビックリ(^0^;)

省エネ用のみならず、キャンプ用、停電用という特別な感じじゃなく、なんか普通にUSBモバイル家電がたくさんあって、サバイバル生活者には面白いですね。(いけや