ナオルヨブログ2019

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9.10豪雨による土砂災害と河川増水の状況(9/10-10時・14時/9/11-7時現在)

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福島県南会津町、滝原のあらかい健康キャンプ村、健康市場周辺から、集中豪雨による土砂災害と河川増水の状況をお知らせします。

9/10、10時現在、雨は未だ強く降っており、時折小雨にはなるものの、山間部に降る雨が表層を流れ、眼前の阿賀川阿賀野川)源流は、もの凄い濁流になっています(^_^;)

国道からキャンプ村へ入る町道は、橋への流木せき止めで通行止め状態で、工事車両用のスロープからの進入のみとなっています。

また、健康市場からキャンプ村への町道でも、土砂崩れのために通行が困難になっており、今後、さらなる土砂崩れがあった場合は、ローダーなどで土砂撤去をしないと車両通行ができなくなりそうです。

キャンプ村内は、校庭が低地で深さ20~30cmほど水がたまり、沼化しています。




今、療養者(宮城県)の家族の方から、ニュースで南会津の橋が流されたり、鬼怒川の旅館が流されたりという災害映像などが流れていて心配になった、と電話が入りました。


ここ滝原は、南会津でも標高が高い、川上(最上流・源流)域のため、浸水という点では低地や河川敷をのぞいて、どうにかなるように思いますが、川下は大変なのでしょうか。
テレビが1台も無いので、ちょっと町内の情報がわかりません。
ただ、断水や停電、土砂崩れによる通行止め、浸水による避難などは、役場や仲間からの連絡がありました。


まだ雨が降り続く予報なので、厳重警戒が必要です。

栃木県側も大変なようで、塩原、鬼怒川などの川沿いの旅館が流されたとの情報もあり、ここから東北自動車道ICへのアクセス上、川沿いの険しい国道を通行する必要があるため、今後、それらが土砂災害などで通行止めなどになると、キャンプ村への物流が止まり、食糧などの確保が困難になる可能性もあります。(3.11東日本大震災以来になります)


明日までの状況次第で、今後の災害復旧がどうなるか? キャンプ村への車両通行の可否など、気になるところです。


9/10・14時追記***

舘岩に向かう国道が(土砂崩れのため?)未だ通行止めになっているようです。

また、会津高原尾瀬口駅を過ぎて、キャンプ村に国道から入る道の100m手前で、バリケードが置かれ、通行止めとされており、その横のチェーン脱着場では、テレビ取材車などが多数止まっていました。

宅急便も届かず、野菜達がヤマトさん・佐川さんの冷蔵庫で一晩過ごすようです。
明日までに解除されることを祈って、、、、(^-^)

気がついてみれば、ここは陸の孤島になっていました(^_^;)
車もトラックも通らずに、雨と川の音以外聞こえずに、とても静かでいいですけど(いけや



9/11・7時追記***

昨日から、ここ滝原地区では断水しています。取水口へ多量の土砂などが流入したのが原因とされています。
健康市場は水洗トイレのため、用足しが困りますね。
目の前に豊富な水が流れているものの、濁流おさまらず(竜神様がお怒りモード?(^_^;)、キャンプ村からポリタンクで水を運びつつ、どうにかしのいでおります。

しかしながら、キャンプ村(沢水)でも、早朝確認したところ、やはり同様に断水(取水口に土砂or配管損傷?)しており、私設水道ですので、これは私自身が修復、復旧せねばなりません(^_^;)

ただ、未だ水量が多く、地盤がゆるいために、取水口のある沢へ立ち入ることが危険なため、とりあえず貯水槽にある水を大切に使いながら、週明け、天候回復と水量がおさまるのを確認して、スコップ持参で、汗流したいと思います。


9月の連休に療養予約も入っていますから、どうにか早期復旧したいところですが、町内のみならず関東・東北広範囲で未だ混乱状態ですので、焦らずにできることからはじめていきます(^-^)