ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

笑顔で冬を越すための準備をしましょう(^-^)

会津の山々を美しく染めた紅葉も、先日の強い風で落ち葉となり、徐々に山も動物達も深い雪に包まれる冬ごもりのための準備を始めました。


毎年のことですが、夏から一気に気温が下がって体調を崩しがちなこの時こそ、笑顔で冬を越すための準備を用意周到にするチャンスです。

のんびり秋を堪能したいところですが、いやいや、もうそこまで冬が来ていますので、時間をつくってせっせと心と身体、そして身支度、生活用具の準備をしてくださいね(^-^)



1.まずは体温をいかにして下げずに、楽に維持させるための準備

 気温が低くなると、体内温度37度以上をキープするのは、それは大量のエネルギーを要します。いくら食べて飲んで運動しても、ちょっと座って動かなければ、すぐに冷えを感じてしまうでしょう。

 体温を維持するカナメは、下半身の筋肉です。特に太ももの筋肉が温かな血液を身体中に供給してくれるため、人間として「足」をいかに使うか、走らなくとも、歩く、動く、運ぶという、日常の生活の中で、できるだけ「足」「太もも」に意識を向けながら、そこの筋肉を落とさぬよう、時々負荷をかけて「筋肉を起こす、起こし続ける」という努力が必要です。


 上半身は筋肉量が少ないですが、持つ、持ち上げる、動かす、上腕~胸~腹筋&背筋、それぞれ意識を向けながら、時々負荷をかけて「筋肉を起こす、起こし続ける」という努力がこれまた必要です。


2.心と身体を温める食べ物、飲み物の準備

 水分を摂りすぎると体温は下がる、ということをまず忘れないこと。寒いからと言って、いくら温かくてもたくさん水分を摂ると、お手洗いばかり行って、体内温度を下げることになります。要注意です。

 食べ物は、当然、陽性のものを中心にしましょう。身体を冷やす陰性の食べ物、飲み物が大好きな現代人ですが、冷えに苦しんでいるならば、玄米や雑穀米を主食に、根菜、旬の野菜達を煮物や鍋物にして、塩を利かせて(^-^)ふぅふぅ食べましょう。

 肉や魚も薬(やく)の物として、良い物を少量、越冬するための薬として摂ることもいいようです。

 食べ過ぎると風邪を引く、という言い伝えが田舎には残っていますが、飲み過ぎ、食べ過ぎは、とにかく消化や排毒に血液が疲弊してしまって、内臓も血液も汚れ、体力も無駄に消耗するため、とにかく、とにかく節食、腹八分目から七分目で冬を越しましょう。


3.着すぎない、温まりすぎない

 寒いからと言って、下着や靴下を重ね着したり、何枚も服やセーターを着て、使い捨てカイロをベタベタ貼りまくって、上記にあるような自分自身の体温を上げる努力をせずに外側にいくら防寒装備をしても、寒さは変わりません。かえって、冷えがひどくなるはずです。

 また、熱いお風呂に長く入ったり、何度もお風呂やシャワーを浴びたり、熱い足湯を好む人は、必ずすごい冷えに悩み苦しんでいるはずです。

 当然のことですが、上がりすぎた体温を、頑張って一気に下げる働きが人間としてあるからで、その基本システムを知らないばっかりに、氷のような手足になってしまいます。

 お風呂上がりに冷水を足に、下半身に浴びせることで、その時は寒いですが、その後、一気に体内温度が上がって、手足がぽかぽかする身体に変身していきます。

 とにかく着すぎず、首まわりの隙間から体温が逃げますから、首周辺を温める薄手のタートルやシャツ、セーターに、ライトダウン程度でも過ごせるよう、体温がきちっと上がり、維持できる身体へシフトしていきましょう。


4.ネガティブ意識が一気に体温低下させることに気づく

 イライラや不安、恐怖、思い通りにいかないことでストレスばかりを抱えてしまうと、どんなに努力しても体温が上がりません。

 どうにかなる、大丈夫、心配ない、、、、、守られている自分を信じて、前向きに、ポジティブな意識でいることが必須条件になります。

 考え方、とらえ方次第で、同じ出来事、言葉、目の前に起こることが、良くも悪くもなりますから、「人間万事塞翁が馬」の心構えで、すべてを気づき、学び、成長のチャンスとして、人生の昇格試験を受けているかのごとく、何が起こっても穏やかに、冷静に、笑顔で対処していきましょう(^-^)


5.なにはともあれ、冬は寒いのを覚悟して、楽しむこと(^-^)

 2mを越える豪雪地帯に暮らして8年が経ちました。
一晩に1mを越える雪が降り、車も何も見えなくなるような朝を何度も経験すると、楽しみに変わっていきます。シリアスに考えることが馬鹿げてきます(^_^;)

 晴れた日に雪の上についた、動物達の足跡がキラキラして、小さなねずみ?これはシカかな?なんて、ワクワクしちゃいます。

 一気に気温が下がり氷点下10度を超えた朝などは、空気がキラキラと、ダイヤモンドダストという光景が広がり、木々も氷に包まれて、それはそれは本当にキレイです。感動します。


 ヒートテックなど、たくさん薄手で暖かな下着もありますし、モンベルのダウンパンツに巡り会った時から、履いてしまったが最後、冬の間は、パッチの上にダウンパンツでずっと過ごしてしまうほど暖かな冬になったりしますから、不安にならず、怖れず、冷えの原因を克服して、頑張って越冬するための準備を今から始めましょう!


 最後になりますが、当然、化学物質や電磁波、放射性物質の曝露、生活環境の汚染、食品の汚染によっても、体温が低下し続けます。自己努力しても体温低下、冷えが収まらない場合は環境改善、生活改善も視野にいれて対策しましょう。いつでもご相談ください!(池谷)