ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

健康キャンプ村は7名が療養中~今年はスゴイ猛者たち(^_^;)

「猛者」と言っても、恐ろしく荒々しい療養者たちではありません(^-^)

これまでのキャンプ村での体調改善取り組みの中でたぶん初めて、私の知っている中でも1人しか実践できた人がいない「5日間(+3日間)の水断食」を、さらっと実行したOさん。

その断食を通して、日に日に顔色、表情、オーラがきれいになって、立ち姿がシャンとしていくOさんをみて、キャンプ村で共に療養していた3人(Hさん、Sさん、Tさん)が、「断食しま~す!」と宣言して、それもさらっと2日間断食を実行して、昨夕から普通食に戻しました。

その3人は、しっかりと資料や冊子を読んでくれているのか、それまでしっかりと2食の節食のみで間食もせず、笑顔を絶やさず、体操や散歩を欠かさず、早寝早起きを実行してきた、いわゆる優等生で、穏やかな波動をキャンプ村に定着してくれています。

Oさんは、数年に渡ってキャンプ村で療養経験があるため、この大きな変化に気づき、「これまでの人達とは全然違うわね~?」と驚いていました。

かくいうOさん自身、自分が胃腸の不具合を訴えて始まった断食が、これだけ続けられて、その経過、変化を体感し、かつ、それを、胃腸の不具合もなく、食欲もある療養者が断食を実行できた勇気と、1日も早い体調快復を望む強い信念に、何か大きな変化を感じ続けているようです。



断食への恐怖心、不安感は、20世紀に洗脳されてきた一つのわかりやすい例ですが、人間以外の動物達は、怪我したり体調が悪化すると、普通に断食します。

最近ニュースになった、北海道の児童置き去り事件でも、自衛隊の施設で、水だけを摂りながら6日間の断食をしたことで、助かった事例だと思います。(たぶんオールドソウルですね)

食べなければ生きていけない、という洗脳をされた年代であったら、何か少しでも水以外の食べ物、木の実や果物、雑草などを食べてしまって絶命していたはずです。
空腹への恐怖心、飢餓感、強いストレスによる免疫低下、体温低下、そして生命力の欠乏につながるから、と言われています。


私が5日間の断食をしたきっかけは、ランドルフ先生の本(ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法~現代の難病アレルギーから心身症までが治る)を読み、海外ではアレルギーテストのために、幼児から高齢者まで普通に5日間の水断食をしてからテストをすることを知って、その理由(体外排出サイクル・血液/体液の作用etc)を確認するために実行しました。

私自身、単身で療養中だったため、誰にも邪魔されず、飢餓感も無く、普通に生活して、散歩して、湯治しながら、さらっと実行でき、かつ、断食後の食事もおかゆなどではなく、普通に玄米菜食(100回以上噛む習慣だったの)で大丈夫でした。


それによって、空腹や断食への恐怖心や不安感がリセットされて、体調改善に欠かせない身体の仕組みであることを確信できたと思います。

別に他人に勧めることはありませんが、断食を体験し、心と身体がどう変化するかを体感することは、これからのサバイバル時代において、とても大切なことかと感じています。



今年のキャンプ村は、今までとちょっと、、、いや、大きく違うようです(^-^)

これからが楽しみです。ワクワクしますね。