ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

アセンションに向けての準備

もうすでにアクエリアスの時代に入って、高電子放射線帯(フォトンベルト)に突入して、高エネルギーが頻繁に太陽系惑星を包み込んでいる状態ですから、意識がどんどん自分から周り、日本、世界、宇宙へと拡大して、次元上昇=アセンション準備ができている方も多いでしょうね。


現在進行形ですが、注意いただきたいのは、様々な予言やスピ系メッセージに日時や年号など、具体的な三次元タイムライン情報が含まれるものは、話半分に聞かないといけない、人為的・支配的な低級バイアス(~注:その時にそれが起らない場合の疑念、葛藤、不安、不満の拡散が情報発信目的のもある~)が含まれていることを念頭に置いて、準備する心構えや、自己成長のポイントについてお知らせできればと思います。


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アセンションに向けて準備する5つの方法


《すでにアセンションは始まっている!》

今、私たちの周りでは様々な異変が起きています。
東日本大震災などの天変地異や、雨量や気温などにおいて観測史上最大値を記録するなど日本だけでなく世界各地で歴史的な異常現象が頻発しています。

また、皆さんは最近何となく時間の経過が早くなったと感じたことはありませんか。あっという間に一週間が過ぎ、一年がとても短く感じるのは、どうやら自分だけではないようです。私たちは3次元の世界に生を受け生きていますが、宇宙的視野では多次元で構成されていて、生命体は高次元に向けて成長しています。

アセンションとは、次元上昇という意味ですが、一説では2004年からこの地球も次元上昇が始まったと言われ、更に、2012年の冬至以降、高次元波動が強まってるとも言われています。冒頭で触れた大規模な自然災害などはアセンションによる現象であることに、一刻も早く気づかなければなりません。現在始まっているアセンションは、3次元から5次元への上昇であり、古代のアトランティス大陸の沈没もアセンションによるものでした。



《5次元世界にアセンションするとどう変わるか》

では、5次元にアセンションすると、どのように変わるのでしょうか。

一言でいえば、「物質的な世界から意識的な世界へ昇華する」ということです。また私たちが常に拘束されている時間と空間という概念を超越してしまう、という世界でもあります。いわば想念中心の世界というイメ-ジです。

たとえば、地球の裏側のメキシコに行こうとすると、飛行機で数万キロの距離を長時間移動して漸くたどり着きますが、5次元にアセンションすると…思った瞬間メキシコにいる、ということになります。つまり、時間と空間(距離)がなくなるという次元です。

おそらく想像もつかないでしょう。一方価値観も一変します。3次元ではモノとカネが絶対的価値観であり、それを得る為に留まることを知らない人間の欲得が横行し、競争に明け暮れる社会となっています。

今日でも領土問題等の紛争が世界各地で起こっています。更に経済発展を追求した結果、天然資源などの乱用が行き過ぎたため、地球温暖化現象を招いています。

これらは自分さえよければよし、とする我欲の行き過ぎがもたらした結果です。


ところが、5次元での価値観は、利己ではなく利他です。

3次元の人類が持つ欲得が浄化され、自分よりも相手やお互いのことを思いやる世界です。そこにあるのは、戦争も競争もなく共存共栄の平和な世界です。

宇宙のバランスから見て、今日の地球はこのままでは破滅の一途をたどっていく異常事態であり、アセンションは必然の成り行きだといわざるを得ません。にわかには、信じがたいでしょうが、昨今の様々な異常現象は、サムシンググレ-ト(something great=神、宇宙の根源)が警告を発し、その巨大な力が作用し始めたということに人類は一刻も早く気づかなければなりません。アセンションは始まっています。時間がないのです。



《大切なことは、今すぐ準備を始めること》

とはいうものの、「アセンションが始まっている」といわれてもそれは空想や妄想だ、といって真正面から受け止めていない人々が今もって大多数であることも現実ではないでしょうか。

どのように考えるかは本人の自由ですが、実際にアセンションが始まっていると考えて今から準備をしておくべきでしょう。


ただエレベ-タ-に乗っているだけで3階から5階へ自動的に運ばれていくならば、何の準備も要らないでしょう。

しかし、次元上昇するためには、私たち一人一人が我欲を浄化し、宇宙波動と共鳴していく試練を乗り越えていかなければなりません。

しかも、試練は万人公平に与えられ、誰にも頼ることは出来ません。各々が自分自身で乗り越えていかなければなりません。

私たち一人一人がモノ、カネ、我欲からの執着を取り払って利己から利他へ、自己中心から共存共栄の価値観へ脱皮して、初めて5次元に上昇できるのです。


さもなければ、やがて訪れる5次元世界に適応できず、最悪の場合は世界人口が現在の30%にまで激減するとも言われています。昨今の地球上に派生している様々な異常現象を考えれば、空想や妄想の一言で片付けられないことがご理解いただけるのではないでしょうか。

しかし、悲観することはありません。なぜならアセンションとは特別なことではないからです。今からアセンションに備えて日々準備することに心がけていけば、必ず乗り越えていくことが出来るでしょう。そして、一人でも多くの方々にアセンションはすでに始まっている、という現実を知らせていくことです。ここに、アセンションに向けて準備するために必要な5つの方法をご紹介致しますのでご参考にしてください。



アセンションに向けて準備する5つの方法

1.想い(執着)を解き放つ。

5次元に適応するには、メンタルの次元を上げることが必要となります。メンタルのアセンションとは、我欲を取り払い心を浄化することです。私たちは、心の中にたくさんの想いを詰め込んで生きています。それは、様々な欲望であったり、心配ごと、叶えたい願望、健康上の不安等々…実に様々です。しかも、一つ消えてはまた浮かんでくることの繰り返しで、生きている限り際限がありません。

しかし、大なり小なり我欲を持って生きているのが人間というものです。おそらく読者の方の多くは、「そんなことが簡単に出来るはずがない」とお考えになるでしょうが無理もないことです。だからといって深刻に考える必要はありません。ポイントは日ごろから「想い(執着)を解き放つ。」という習慣を身につけることです。たとえ思い通りに行かなかったことがあったとしても、深呼吸しながら様々な思いを大空に向かって解き放つつもりで吐き切ることを習慣にしましょう。少しでも心に重さを感じたら、その都度解き放つことです。自分の心を軽くする習慣を身につけること。それだけでもメンタルの次元上昇につながります。



2.願望を求めない習慣を身につける。

願望は誰もが持っています。しかし、叶えたいという意識の強い間は皮肉なことに実現しません。「願望を叶えたい心」も執着であり我欲だからです。


願望を実現するには、求める心を捨て、現時点ですでに実現した、という心境で生きることです。

願望を実現した人が「願望が叶いますように」と思うでしょうか。「よかった」「ありがとう」と思うはずです。そこには、執着がありません。願望を求める心には執着があるのです。

願うのではなく、「すでに実現した心境」で生きることが願望実現の秘訣です。欲を捨てる心はメンタルのアセンションだからです。

5次元の世界では、思ったことが思っただけで即座に実現する、という世界です。私たちの常識からは考えられない世界かも知れません。

しかし、そんな信じがたい世界に適応するには欲を解き放つ、というメンタルの進化が最も大切な条件です。問題は、願望が実現される、されないよりも、誰もが持つ願望を求めないという日頃の心の訓練がアセンションの準備として大切だということです。願望の実現はその結果なのです。



3. 最近、経験したことのない試練に遭遇したときは落胆しないこと。

既にアセンションは始まっています。波動が高まっています。あなたは、ここ数年の間にたとえば死活問題に直面するほどの試練に遭遇したことはありませんか。アセンションが近づくと、これまで経験したことのないような局面を体験をするかも知れません。

もしも、そんな兆候が表れたとしても、落胆して心のメンタルを下げないことです。なぜならば、その体験を通じて我欲を浄化する修行の場を与えられたからです。私自身が約6年ほど前から、自己破産の寸前まで追い込まれる非常事態が降りかかってきました。八方ふさがりとなり、もがけばもがくほど苦境に立たされるという人生最大の危機に見舞われました。

今なら、アセンションするために与えられた試練だと、達観できるのですが、当時は自殺してもおかしくないほどの状態だったのです。詳細は省略しますが、その経験によってモノとカネに対する執着から解放されたのです。以来、経済的に追い込まれてもほとんど深刻になることはありません。

今やるべきことに淡々と最善を尽くす、という心境になってから不思議なくらい穏やかになり、物事がスム-ズに運ぶようになりました。私だけではなく、突然そんな試練に遭遇した方を最近よく耳にします。一様に自我を捨てる為の試練だった、と振り返っています。アセンションが近づいている兆候ですから、今後、公平に試練が与えられると考えられますが、心を浄化するアセンションの準備だと考え、決して落胆しない心構えで臨むことです。



4.アセンションによる体調の変化に気づいた時の対処とは。

アセンションが近づくにつれ、波動が強まるため体に変調をきたすことがあります。通常の病気と違い治療しても痛みが取れなかったり、長期化することもあります。

アセンションによる波動の変化が原因ですので、メンタルの面から改善する方法が効果的と思われますので、瞑想による一対処方法をご紹介します。参考にしてください。

(この方法に限らず自分に合った方法で対処することをお勧めします。)
・仰向けに横たわり、ゆっくりと深呼吸を繰り返す。

・吐き出す度にどんどんリラックスしていくとイメ-ジする。

・リラックスしたら痛みを感じる場所に意識を集中する。

・吸い込むときに頭上から金色の光が患部に降り注ぐイメ-ジをし、

・細胞や筋肉、血管などの器官に光が流れ込み活性化するようにイメ-ジする。

・毒素がすべて排出される、というイメ-ジでゆっくり吐き出す。

・患部に優しいイメ-ジで痛みがなくなるまで繰り返す。


波動の変化が原因ですので、思考のスピ-ドをゆっくり行うなど抵抗している心を和らげるなど工夫してください。瞑想の方法には、絶対ということはありませんので、できるだけ自分の心にある抵抗感を取り払うイメ-ジで行うことがポイントです。



5.他人を思う気持ちが利他のDNAをオンにする。

東日本大震災による福島原発事故の影響で、首都圏では2011年3月17日、計画停電を実施しました。急激な冷え込みによって暖房の需要が増えたことから、夕方以降の電力消費がピ-クに達し大規模停電の恐れを回避する目的でした。

多くの企業では早期帰宅を促し、工場では機械を止め、家庭ではいっそうの節電が行われました。その結果、ギリギリのところで大規模停電は回避されました。このとき、多くの家庭では衣類を着込んで寒さをしのぎ、夕食を簡素に済ませるといった工夫をされていたようです。

「自分一人くらい電気を使ったところで大丈夫だろう。」と考えた人はほとんどなく、「危機を回避するためにできることは最大限やろう。」と大半の人が考えたからこそ回避できたのだと思われます。


まさに、日本人ならではの周囲を思いやれる特性が世界から絶賛された出来事の一つです。これまでも節電に心掛けた家庭は多かったとは思いますが、その目的は「電気代の節約」という発想が主だったと思います。しかし、この時は「もしも病院が停電したら、命にかかわる人が出てくるかもしれない。」「これから帰宅する家族や友人が帰れなくなるかもしれない。」と語る人が多数いました。


自分のことは二の次にして他の人のことを思いやる、それも見ず知らずの人たちを気遣うという「利他」の気持ち以外の何物でもありません。


遺伝子学で著名な筑波大学村上和雄博士は「他人を思う気持ち、が眠れる遺伝子をONにしてその変化があらゆる工夫を行わせ、体もまた体温機能をフル稼働させ、その結果として大規模停電を回避という結果を招いた。」と述べられています。

この体験こそが、5次元世界の模擬体験だと思います。日本人でなければ成し得なかった結果だといわれています。私たち日本人には、現代社会の中でも脈々と受け継がれてきた「利他のDNA」が今も生きていることの証だったといえるのではないでしょうか。


既に始まっているアセンションを乗り切るには、我々日本人の精神が世界をけん引する、といわれる所以(ゆえん)です。


私たちは、「利他のDNA」を生まれながらにして受け継いでいることに自信を持って、東日本大震災の経験を生かしていくことこそアセンションの第一歩です。だからこそわれわれ日本人は、東日本大震災という次元上昇の試練をどこの国よりも先に、与えられたのではないでしょうか。


まとめ

アセンションに向けて準備する5つの方法
1.想い(執着)を解き放つ。

2.願望を求めない習慣を身につける。
3.  最近、経験したことのない試練に遭遇したときは落胆しないこと。

4.アセンションによる体調の変化に気づいた時の対処とは。

5.  他人を思う気持ちが利他のDNAをオンにする。