ナオルヨブログ2019

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食(フォーク)は、メス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作。菜食の実践で病を防ごう!

映画「フォークス・オーバー・ナイブズ」

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【作品紹介抜粋】約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年百万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。
 医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。

 しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。 

 卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ話題となっている。多くのセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の研究だ。 

 本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。それと同時に、菜食を阻む見えない力についても言及している。

菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込みなど日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。

 観れば自分の食生活を見直すきっかけ になるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

 1940年代から、完全食品として 推奨されてきた牛乳。酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然として疑わなかった。しかしあるとき、動物性タンパク質とガンの関係に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。 一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。 

 栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は「動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。」 
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 この映画では、若き医師夫婦が菜食によって生活習慣病を治療するため、血液検査や治療経緯を見ながら体の状態を患者と共に確認し、スーパーへ買い物に同行し、食材の選び方や調理方法を親切丁寧に指導して、自立療養を支援しながら見事に体調快復させていく姿も描き出されてされている。

日本においても、今後増えていくであろう、新しい医療の姿、真実に気づいた若き医師達の生き残る道を照らし出すかのように…。


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