ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

子どもにスマホを使わせないのは愛情?それともエゴ?

過敏症関連の情報サイトとしては、避けては通れない質問、疑問です。

昨日投稿した「自分以外は一切変えられない・変えてはいけない」という部分が、どうしても受け入れられない方も少なくないと思います。


「過敏症を発症した自分が、家族、子ども、関係する人達が使うケミカル製品や携帯、スマホなどの使用を制限してもらうのはダメなことですか?σ(`´メ∂」

スマホを使い続けて、視力や学力が低下しても、いいんでしょうか?それは愛情の欠落ではないですか?」



おっしゃる通りです。

化学物質・電磁波過敏症である私も3人の息子達がおりますし、ゲームするな、携帯危険、食べ物気をつけろ!と言い続け、挫折し、通ってきた道なので理解できます。
 
いくら話をしても、どれだけ本気で、真顔で使わないで、とお願いしても、目の前では気にしつつも、私の居ない時には変わらず使い、隠れて使い、、、自分以外の人々にとっては、それを使いたい、使う権利があり、自由意志であるとすれば、自分の思い通りに他人がならないことに、やるせない憤りと強いストレスを感じ続けて体調を悪化させるよりも、自分自身が居心地の良い場所へ動くなど、自分の考えややり方、自分で意思決定できる解決方法を探ったほうが、解決が早くスマートだと、私は感じています。

愛情が感じられない、声を上げなければ公害問題の解決にならない、言い続ける根気が大事、という意見も受け入れます。


実際にスマホ依存ひとつとっても、グーグル検索で「スマホ 有害」と、わずか2つのキーワード検索でも、570万の検索結果が得られ、ちょっと見ただけでも、使い続けるとどうなるか?が、子どもでもわかる時代です。


「スマホのやりすぎで失明の危険性~スマホで失明を防ぐ簡単眼筋ケア」(ライブドアニュース)

「ブルーライトのダメージで視力低下や失明も」(ニューズウィーク日本版)

「スマホで若者の「斜視」増加か~適正な距離と使用時間はどれくらい?」(FNN.jpプライムオンライン)


保護者として、パートナーとして、親友として、、、、、少し早く社会に蔓延する有害な物質や習慣、食べ物に気づいた私達が何を伝えられるか?


スマホを使い続けて、電磁波過敏の発症や視力低下、失明したとしても、その本人、愛するパートナーや子どもが視力を失って、仕事を失って、健康を失って、そして、当たり前の自由を失った時に、どう感じるか?をこの世で経験するために生まれて、生きてきたとしたら、いくら事前に落とし穴があるよ、と伝えたとしても、早晩必ず落ちる計画になっているでしょう。

薬害も香料もジャンクフードも、自分の意思で飲む、使う、食べたいと選択し続けた結果、化学物資過敏症の発症やガン、心疾患、脳疾患になっても同じだと。

(ex.グーグル検索「ガン 動物性食品」で、2300万件ヒットします。)


伝えない訳では無く、その有害性や危険性を実体験から、~したら~なるよ、と事実、真実、経験を伝えることは、とても重要だと思います。

調べれば、検索すればわかるから、あとは自分自身で判断して、と、その後の行動、思考、選択、決定は、本人まかせ。

伝えた相手が自分の思い通りにならないことが当たり前だということを前提にしておけば、ストレスが極めて少なくて済みますので、その心得を持っての無条件の愛かと思います。


自分以外は、100%同じ考え、行動、選択にはならず、どうやってもコントロールできない、ということ=他人は変えられない(自分がストレス)、変えちゃいけない(他人がストレス)、だから、意識を向けるのは自分自身に集中して、常に操縦桿を握ってコントロールすることが、この3次元社会を乗り切るのには欠かせない常識だと、私は思います。


異論反論、多々あると思いますが、だからどうこう、ということもなく、他人をコントロールし続けたい人もOKだと思います(^0^)/ それも自由意志なので。因果応報、自業自得の地球人生を満喫しましょう!


More Info : http://21sense.com