ナオルヨブログ2019

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いじめ・ハラスメント・モンスタークレーマーへの緊急対処法

「いじめ・ハラスメント(虐待)、PTSDを解消するバックドア」の補足記事になります。

(私感はあとがきでお伝えしますが)確かにいじめ・ハラスメント(虐待)の当事者は、内向的で心根の優しい方達が多く、「周囲に迷惑や心配をかけたくない、自分さえ我慢すればいいんだから、、、」と、心も体も傷だらけでボロボロの状態であっても、笑顔を浮かべ、大丈夫です、というようなタイプかもしれません。

いじめ・ハラスメントに気づいた周囲の大人たちや友人、知人、家族が、緊急対処法として何ができるかを考えた時、たとえ本人(の魂)が絶命寸前までギリギリまで頑張りとおすような修行(人生の目的)であっても、誰かしら第三者が仲裁や救済に動くべきでは?と、私自身も感じます。(他人を変える、という意味合いではなく、助け合い・支え合いという相互扶助の意味で)


以下に、緊急対処用の情報リンクをまとめました。


未成年(子ども)の被害、対処のための、いじめ・ハラスメント(虐待)相談窓口 

  ▶緊急時はまずここへ電話▶ 子供SOSダイヤル 0120-0-78310(なやみ言おう) 24時間対応


大人の被害、対処のための、いじめ・ハラスメント(人権侵害)相談窓口

  ▶緊急時はまずここへ電話▶ みんなの人権110番 0570-003-110



さらに緊急の場合は・・・・・警察署 #9110(相談窓口) 110(通報)   救急車(消防署) #7119(相談窓口) 119(通報)

 110・119番通報の際に伝えること(ゆっくり、はっきり、パニックにならずに伝えましょう)

 ・「事故・事件・救急です」

 ・「住所を伝える(住所は必ず市町村名から、住所が分からない時には、近くの大きな建物、交差点など目印になるもの)」

 ・「状況、年齢、性別、症状を伝える」

 ・「通報者の名前、連絡先を伝える」


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<緊急時の情報サイトリンク>

1.未成年(子ども)の被害、対処のための、いじめ・ハラスメント(虐待)相談窓口

 *法務省 子どもの人権 110番   0120-007-110

 *都道府県 警察の少年相談窓口(警視庁Webサイト)

 *児童相談所 全国共通ダイヤル(厚生労働省) 189 (虐待かも?と思ったら イチ ハヤ ク )

 *いのちの電話相談(一般社団法人 日本いのちの電話連盟) 0570-783-556 (10:00~22:00)

 *チャイルドライン(18歳までの子どもがかける電話相談)  0120-99-777 (16:00~21:00)

 *児童虐待、いじめ、ひきこもり、不登校等についての相談・通報窓口(内閣府)

 *子どもの人権110番 弁護士法律相談 (東京弁護士会) 03-3503-0110 (月~金曜日 13:30~16:30 17:00~20:00、土曜日 13:00~16:00)



2.大人の被害、対処のための、いじめ・ハラスメント(人権侵害)相談窓口

 *子どもをいじめから守る大人の相談窓口「ストップいじめ!ナビ」(いじめをとめたい大人たちへ)

 *法務局の人権相談窓口差別,いじめ,嫌がらせ等人権に関する問題 

    【窓口電話番号】 みんなの人権110番0570-003-110

             女性の人権ホットライン(0570-070-810) 
             
             子どもの人権110番0120-007-110・フリーダイヤル)

             外国語人権相談ダイヤル(0570-090-911

 *要支援者の早期発見のための通報ガイドライン (宮崎県社会福祉協議会サイト)



3.異臭(香害)、騒音、公害の被害、対処のための相談窓口 (香料、タバコ、廃棄物等の野焼きについては、対応外の場合が多いです。ご了承ください。)

 *総務省 公害等調整委員会 騒音や悪臭などでお困りの方へ

 *都道府県 公害紛争処理担当課 一覧




4.加害者(被害者)が、モンスタークレーマー(負の感情の制御不能者)、精神障害向精神薬・安定剤/睡眠薬/鎮痛剤/抗アレルギー剤等の服薬者)と思われる場合の相談窓口

 *厚生労働省 こころの健康や病気・支援やサービスに関するウェブサイト

 *全国精神保健福祉センター リカバリーサポート・ネットワーク 0570-064-556

 *NHKハートネット 精神疾患・メンタルヘルス テーマ別情報・窓口



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上記の3.香害対応と、4.モンスタークレーマー対応については、たいへん厄介な社会問題であるのですが、私的には、これまでの度重なる経験、体験から、無駄な抵抗であると諦めてます


今後、薬害の問題、副作用や離脱症状、断薬に長く苦しんでいる方々からの相談と対応をまとめたいと考えていますが、薬害による認知症、被害妄想、虚言、感情の制御不能、アドレナリン過多による暴力被害、記憶喪失、不自然な異常行動(言動)など、一般人、素人には、本当に対応不可能だと身にしみて感じる日々ですσ(^◇^;)


深く関われば関わるほど、こちらにも精神疾患が伝染してしまうほど、ネガティブエネルギーによるメンタルダメージが大きいため、これまで幾度となくキャンプ村で警察・救急関係者へご面倒をお掛けしてきた私の緊急対処法は、とにかく正面からそのダメージを受けずに、できるだけ受け流し、かわして、祓って、ポジティブ変換し、引きずらないようにしています。(相手がヒトではなく、ヒトの振りした得体の知れない闇の意識体に対しても同様です)


その判断基準としては、

1)不自然な行動・言動(今までにない変化、コソコソとした行動、深夜に飲食や出歩くetc)

2)落ち着きがない(目がおよぐ、チック、貧乏揺すり、ADHD症状etc)

3)感情爆発しやすい(切れやすい、乱暴になる、強くドアを締める、ドンドンと音を立てて歩く、愚痴・ため息が多いetc)

4)異常な欲求(食欲、性欲、所有欲、支配欲etc)

5)自傷行為リストカット、髪の毛を手でちぎる、自身を噛む、物を素手で壊す、身体・部屋を汚したままにする、etc)

6)自殺願望や無気力(生きる希望を失っている状態)を言葉や文章、表情、気配(無言、引きこもり)で訴える


などが挙げられますが、とにかく追い詰めてしまうと、感情コントロールが制御できない(離脱症状)状態では、致命的な結果(死傷事故、自殺など)につながりますので、落ち着かせる意味も含めて、冷静かつしっかりとした態度で対応することが大事だと思っております。


ただし、化学物資過敏症や電磁波過敏症精神疾患ではありません!これだけは、はっきり伝えておきます。

有害化学物質の曝露、電磁波影響による睡眠障害は、体内の精神安定に必要なカルシウムやビタミンCなど、必須ミネラル・ビタミン類が、中和・排外排出のために極めて多く消費されてしまうことで、精神的なダメージが症状としてあらわれやすいだけで、精神薬の副作用や離脱症状のそれとは全く異なります。


話をもどしますがσ(^◇^;)

実際に、肉体的な傷害など暴力被害があった場合、直接証拠を示せる場合は、速やかに警察や消防署への緊急通報をしてください。

しかしながら、多くのいじめ・ハラスメントは、卑怯な方法(不意打ち、裏切り、仲間はずれ、口止め、無視、悪口流布、告げ口、表面化しずらい場所への暴力、精神的ダメージ、印象操作etc)がほとんどで、そもそも解決を求めての行動ではなく、相手を完膚なきまでに叩きのめし、潰して陥れる「人権侵害・名誉毀損・ストレス解消」目的が根底にあります。

言葉や証拠の残らない形でのいじめ、ハラスメント、暴力被害については、情況証拠だけでの刑事告訴(告発)や訴訟は困難なため、緊急避難(不登校、引きこもり、転校・転職、引っ越し)を私的に提案させていただきました。


ネット検索していましたら、東京スポーツの記事に「いじめ相談 警察を動かす裏ワザ」として以下の一文がありました。

本人訴訟コンサルタントの野島茂朗氏は「市議や区議など地元の議員に相談しましょう。メールで相談の文面を各党会派に同時に送って対応を競わせるのも市民の特権です。

また、被害届を警察が取り合わない時は、道府県警や警視庁の広聴係に、対応が悪い警察官、刑事の名前を伝えてクレームを入れましょう。上から指導が入り動いてくれます」と説明する。



弁護士への相談という、ちょっとハードルの高い件については、以下の記事が見つかりました。

「弁護士は、いじめに関する相談を広く受け付けており、特にケースによる制限はありません。弁護士への相談もいじめ解決に向けた有力な手段のひとつとお考え下さい」(井上義之弁護士)

警察に相談するべきいじめとは、そのいじめ行為が、犯罪行為になった時点だというが、弁護士はどんなケースであっても有力だという。


ではいじめ問題を弁護士に相談した場合、どのように対応してもらえるのだろうか。

「相談を受けた弁護士は、守秘義務のもとで、相談者から事情や希望を聞き、相談者と一緒に適切な解決方法を考えます」(井上義之弁護士)

「解決方法としては、事案の内容に応じ、(1)相談者が自ら動く、(2)弁護士が相談者の代理人となって交渉する、(3)弁護士が相談者の代理人となって裁判する、(4)刑事告訴する、(5)適宜(1)~(4)を組み合わせた対応、といったものになるでしょう。また、弁護士は、必要に応じ、証拠の収集方法などについてもアドバイス致します」(井上義之弁護士)



賛否両論あると思いますが、争いが苦手で弱虫な私的には、ひたすら逃げる、かわす、ということが優先されるため、心細い記事になってしまいましたが、この補足記事、リンクサイトも参考にして、自分らしい解決方法、解消するバックドアを見つけていただければ幸いです。


More Info : http://21sense.com