ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

SNS中毒から身を守るために

ここ数年、頭の中を巡って消化しきれずにいた、厄介な精神・心療内科系の体調不良ネタが続きます。

もう少しで空っぽになりスッキリしそうなので、今しばらくお付き合いください。


当初このテーマでは、ブルーライトカットのメガネ、屋外ではUVカットのサングラスを、幼児からお年寄りまで必須にすべきでは?、ということをお伝えする予定でした。
 
それは、私自身、50を過ぎても視力はお陰様で維持し続け、両眼1.5、今は、数値ではなくてA~D判定と表現するらしいですが、A判定両眼1.0以上あります。

暗がりでの小さな文字、薄い文字は、さすがにぼやけて読めないため、遠ざけると「ほら遠視だ、老眼!老眼鏡買ってきなぁ~!」と、メガネ/コンタクト族からお祭り騒ぎされてきましたが、度なしのUVカット眼鏡とサングラス以外、今もしておりません。
 
ただ、ここ2~3年で、パソコンのスクリーン、液晶画面のまぶしさが、度を超えて、目の痛み、スキーや溶接での雪眼炎(雪目)、いわゆる紫外線曝露による眼球角膜やけど、のような症状を感じるため、千円そこいらで入手できるブルーライトカットのメガネが必需品となりました。
 
サングラスも、太陽光がとてもまぶしく感じることが多くなったので、急増している緑内障白内障を防ぐため、運転時や外出時には欠かせなくなりました。
 
それを伝えるほうが緊急性があったのですが、それらの情報を精査するうちに、あまり緊急性を感じさせない時事ネタで、若者達のSNS中毒やネット依存が目につくようになりました。
 
1: 眠れないと、すぐにフェイスブックを見てしまう

2: 毎朝、フェイスブック・インスタ・ツイッターのすべてに目を通しておきたい

3: SNS上で誰かを“ストーキング”するのが実はかなり得意である

4: 誰かといるときもSNSをチェックしていて、怒られたことがある

5: ほんのわずかなスキマ時間でも、1人になるとすぐにSNSを開いてしまう

6: SNS上でリア充ぶりをアピールするために、なにかやることを探すのに必死だ

7: 上記に身に覚えがあるが、それでもSNSはやめられないと思う


疲れたときはSNSから距離を置くべき理由
SNSには自己顕示欲、否定や批判が溢れている
・情報過多でさらにグッタリとする
・人との繋がりが濃くなりすぎる
・他人に対する気持ちに支配される
 
など、女子向けは美容・健康情報サイト、男子向けはゲーム・IT情報サイトに多くみられる傾向があるということは、それなりに自覚がありつつも、手放せない「中毒症状」「依存症状」をあらわしているのでしょう。
 
私自身、フェイスブックツイッター、インスタ、ミクシー(は時代遅れか)などのSNSアカウントが無く、グーグルなんぞはスマホを持っていないため、アカウントの作成すらできない縄文人ですので、何ともコメントできませんが、FBがこの世に知られはじめた10年前くらいに、知人アドレスからお誘いのメールが届いて、無意識に登録したら、すぐに、近所や出身地、出身学校、趣味が近い人など、見も知らない人も含めた人々の情報が、こんな人が近くにいます?的にズラッと並んで表示された瞬間に、「ヤバイ!!σ(^◇^;)」と危険性を感じて、すぐにアカウント削除した覚えがあるくらいです。


 
どうあれ、自分の意識でやる/やらない、オン/オフを管理できない、取り上げられると精神不安や感情爆発を起こし気が狂う(絶命する)状態=中毒・依存状態と、私は考えますが、しょうがないかなσ(^◇^;)では済まされない危機的な状態ではないか?と感じる方も少なくないようで、と作文していた今朝、タイムリーに以下の記事が富裕層向けの情報源フォーブスジャパンに掲載されました。
 
 
・心臓にできた腫瘍との明確な関連性を確認した:腫瘍は「悪性末梢神経鞘腫(悪性シュワン細胞腫)」

・脳にできた腫瘍との関連性を確認した:腫瘍は悪性の「神経膠腫グリオーマ)」

・副腎にできた腫瘍との関連性を確認した:腫瘍は良性または悪性の「複合褐色細胞腫」(併発の場合もあり)


としっかりと研究報告について示し、注意喚起をされています。
 
米国立環境衛生科学研究所(NIEHS)による「携帯電話電波の発がん性に関する国家毒性プログラム(NTP)」の最終報告書については、「どうせ、いつものように利害関係者から強い圧力がかかり、ネガティブな結果が公表されないのでは?」という下馬評をちょっと覆す内容でしたので、様々な評論情報がインターネット上に溢れ、危機的な状態を感じざるを得ませんでした。
 
 
参考サイト:

携帯やスマートフォンによる発ガン性が証明される 

アメリカ国立衛生研究所が「携帯電話は癌と心臓病に関係する」という10年間におよぶ研究の最終報告書を発表

(地球最期のニュースと資料 In Deep 2018.11.3)




ただ、電磁波の健康影響については、以前から、発がん性リスク(参考:IARC発がん性リスク一覧)で公開されていますし、私のような電磁波アレルギーを抱えているナマズ体質者にとっては、どれだけ使いたくても心身が拒否反応を示すため使用制限されてしまうようになって、すでに12年が経ちますので、なんだか昭和の懐かしいテレビニュースを見るような感覚です。


それでも、あえてこのタイミングでお伝えするのか?というと、過去に化学物資過敏症が病気認定されて、精神疾患に定義されたのと同じように、SNS依存やネット依存の報道のみならず、病気認定、専門外来へと流されはじめたからです。


参考いわゆる「化学物質過敏症」=精神神経疾患という定義のマニュアルが全国配布?」(ナオルヨブログYahoo版2009.2.7)




余談ですが、私にとっての電磁波影響についての意識は、ESになって当然だよねぇ~、という反省しかなく、怒りや不満などネガティブ意識は極めて少ないです(だから過敏症関係者に嫌われる?)

幼少の頃から4chステレオとデンスケをおもちゃに、12歳でアマチュア無線免許、でっかい八木アンテナを屋上につけてハムクラブ仲間と秋葉原ラジオ会館に通い、日夜JARL経由でカード集め、中学3年間は放送委員会で放送室をたまり場にし、エレキ楽器に目覚め、環境の悪い練習スタジオで大音量でハモンドを鳴らした高校時代。

22歳で起業した当時は、1行しか表示されない書院時代。PC98、Appleクラシックから始まって、弁当箱のような携帯電話デビューからお世話になって、バブル全盛の頃、一気に市場拡大を狙った携帯各社のユーザー獲得のキャンペーンイベントや、マルチメディア関連の事業を企画・実施(電磁波地獄に陥れていた)側で、発症直前まで、ツーリングには144/430ハンディーが欠かせず、仕事上、携帯も4ヶ全キャリア持ち、パソコンも最新機種を揃えて、リ@イン飲みながら24時間戦ってきた未熟な馬鹿者でしたのでσ(^◇^;)まさに自業自得、因果応報。充分ハンセイしております。ゴメンナサイ!!



デジタルネイティブの若者達には、何のことかわからない固有名詞が多々あるかと思いますが、アナログからデジタルへの変化と共に生きてきた世代としては、電磁波影響を机上や情報のような頭でっかちではなく、実際に体感、体験を繰り返して、その生体影響を身を以て蓄積してきた先輩として、電磁波(特にWIFI、ワイヤレス帯の電波曝露)や、SNS認証欲求やゲーム依存による体調不良の初期段階で、あの麻薬(精神薬系)に手を出してしまうことだけは、避けてもらいたい!という気持ちが強いです。


薬害同様に、ネット・SNS中毒や依存症から、1人で離脱することは不可能です。それを、薬に依存するのも、もっと不可能で自殺行為です。


とにかく、本人はその不自然さ、中毒や依存症になっている自分に気づかないし、認めたくないのが現状なので、まわりの誰かが気づいて、薬害デトックスとほぼ同じ方法で体調快復されることを願っています


さらに言えば、SNSで自ら個人情報流してる時代、犯罪者、監視者にとっては便利な情報収集源ですから、自らお金を払って(そのために稼いで)、心身を壊して、ネット上に居場所や行動から、価値観、購入履歴、クレジットカード情報、各種パスワードまでがのぞけるスキルを持つ得体の知れない存在に対して、リアルタイムな個人情報を公開し、あえて自分を危険な状態にさらし続けることがどれだけ未熟なことなのか気づけた人しか、これから迎えるサバイバル時代を乗り切れないのでは?と強く感じます。


補足になりますが、医療機関による依存症チェックサイトを紹介します。

鵜呑みにしなくてもいいのですが、自分では普通?だと思っている行動や思考が、依存症であることに気づけるチャンスかもしれません。

この機会に自分自身を見つめてはいかがでしょうか?


*ネット依存チェック以外にも、アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、買い物依存、クレプトマニア、性依存、ストーカー、DVと、幅広く社会問題について情報収集や自己診断できるようです。