ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

【波動】と【心地】を察することから始めよう

は‐どう【波動】

1 波のうねるような動き。

2 空間の一部に生じた状態の変化が、次々に周囲に伝わっていく現象。水の波・音波などの弾性波や、光・X線などの電磁波などにみられる。



ここ‐ち【心地】

1 外界からの刺激に対して起こる心の状態。心持ち。気持ち。気分。

2 物事に対する心の持ち方。考え。思慮。心構え。

3 気分が悪くなること。病気。

4 (「心地する」の形で)…のようなありさま、…の感じである、という意を表す。ようす。けはい。風情。(デジタル大辞泉解説より)




このサイトでよく使われる2つのキーワードですが、わかる気がするけど、実際はなんだかよくわからない状態のようで、質問の上位を占める言葉です。


心地」のほうは、心地よい~、という表現で、これは、まぁ「気持ちいい」とか、「安らぐ」「リラックスできる」「お気に入り」のようなニュアンスで、すっと入ってくると思います。




難解なのは「波動」です。


波動と聞くと、波動砲宇宙戦艦ヤマト世代)か、波動拳ストリートファイター世代)、だいたい破壊力の高い必殺技イメージの方が多いか、オカルト系の怪しさを感じるようです。


人間の気づきや学び、成長に必要なキーワードは、だいたいネガティブ方向へ印象操作されている感じがしますが、

高い波動が良いとか、低い波動が悪いとか、ジャッジすることなく、その魂の特徴、キャラクターとして、その波動でないと成長につながらないステージだ、と思って、まずは、先入観を脇に置いてお読み下さいね




ここでは、人間を主体に考えていきますが、人間だけでなく、この世のすべての存在が極めて細かな振動体(の集合体)であり、振動が周囲に波動として伝わることが近年あきらかになりました。


あまり難しい言葉がならぶと、たぶん読むのを止めてしまうでしょうから、できるだけシンプルにしますので、言葉足らずかもしれません。ご容赦いただいて、詳しくは各自検索して深く学んでみてください。




さて、波動についてです。


振動によって固有の周波数(周期的な振動数・単位はヘルツ(Hz))を発生させます。


脳からも「脳波」が検出されますし、心臓や脈、呼吸、神経、筋肉、臓器なども、周波数測定を通して、異常箇所の特定や予測などに活用されています。


五感が察知して取り込まれた様々な情報は、波動=電磁波として分析・処理されます。


それによって、人間は、心地良さや心地悪さ、心的反応や感情反応を無意識に繰り返しています。




この辺から、日常生活に照らし合わせてみてくださいね。


この人の声を聞くと、、、、落ち着く、なんか好き、気持ちいい、眠くなる、イライラする、不安になる、生理的にダメetc、という経験があると思います。歌や芸能人の好き嫌いを左右するポイントにもなるでしょう。


人間の声(声紋)というものは様々な周波数の音の集まりで構成されていて、周波数の範囲は概ね100Hz~1000Hzだそうです。

ちなみに、ピアノ(33~5274Hz)、バイオリン(200~3200Hz)は最も広い範囲の音を演奏することができる楽器、さらに、私たちの聴力が判別できる音の範囲は20~20000Hzと広範囲との事。


それ以下は、振動として触感、体感で、それ以上は、耳鳴り、頭鳴りとされる超音波、そして、光として判別することができるようです。




つぎに、ビジュアル。この人の笑顔、素敵で惚れ惚れする、とか、にらまれると手足が震えて動かなくなる、という経験はありませんか。


表情反応、表情認知といわれる脳科学だそうですが、「顔表情認知とは、他者の顔の表情から情動を認識・処理することを指す。行動研究から、顔表情はすばやく認識されることや、顔表情認知には様々な処理が関与することが示されている。また、神経科学研究から、顔表情認知には上側頭溝や扁桃体といった様々な脳部位が関与し、そうした脳部位の活動が数百ミリ秒以内というすばやい段階で起こることが示されている。(脳科学辞典より



その他、十二感覚(嗅覚、味覚、触覚etc)が波動を検知したり、人為的?に発生させた瞬間から、私たちは、いとも簡単に感情や心情をポジティブからネガティブへ、心拍数や体温、さらには体調を上げたり下げたり、することもされることもできてしまいます



そんな肉体の機能、性能を充分理解した上で、自分で操縦桿をしっかり握っていれば、心地よい波動域を飛び続け、心地悪い波動を避けて、除けていくことで、幸福感あふれる心地よい人生の旅をして行くことができます



しかしながら、その機能、性能を理解していなくて、心地悪い波動を正面から受け止めてしまったり、わざわざ相手から出させたり、それによって、自分からも強力にその波動を出し返してみたりして、自らの心身を踏んだり蹴ったりし続けている目覚め寸前の方々が、たぶん、この情報をリクエストされたと思います。




心地良い、心地悪いの判別は、とにかく人それぞれ、魂いろいろ、学びのステージが異なります。他人と決して比べてはいけません。無駄です。





日本で馴染みのある仏教における「十界」というライフステージによって、波動域を考えてみましょう。


声聞界

仏法を学んでいる状態。仏法に限らず、哲学・文学・物理学、さらには大衆娯楽や子供の戯言に至るまで「学ぶ」状態を指す。


縁覚界

仏道に縁することで、自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。仏界における「悟り」とは根本的に異なる。


菩薩界

仏の使いとして行動する状態。自己の意思はともかく「行動」そのものを指すとされる。


仏界

悟りを開いた状態。




天上界

人間の世界より苦が少なく楽の多い世界。


人間界

生病老死の四苦八苦がある世界(次元・ステージ)。 ←これより上の経験を、できればしたいなぁ。


修羅界

独善的な世界。怒りに我を忘れ戦いを繰り返す世界。欲望を抑えることが出来ない世界。


畜生界

弱肉強食が繰り返され、互いに殺傷しあう世界。人を蹴落としてでも、自分だけ抜け出そうとする世界。


餓鬼界

嫉妬深さ、物惜しみ、欲望の塊の世界。この世界から抜け出るため、さらに無理を重ねる世界。


地獄界

さまざまな苦しみを受ける世界。




まわりを見渡して、あの人は~界、この人は~界、自分は~界だったり、こんな時なら~界、と頭に浮かびませんか。

こんな精神状態、感情を体感する中でも、さらに細かく分かれていて、様々な心地良い、心地悪い体験ができるのがこの世、だそうですσ(^◇^;)

人間は、波動を発信できると共に、受信体でもあるので、ニコニコしていれば、それと同じ波動の魂や得体の知れないポジティブな存在を引き寄せ、イライラしていれば、同様にネガティブな存在を引き寄せてしまう、という仕組みです。



そもそも、あの人、この人、自分も、すべて、外部からの波動によって、これら10のステージを行ったり来たりしながら、そのライフステージを通して、その波動がどんな心地にさせるのか、なるのか、してしまうのか、を日々学び続けている、と仏教的には諭されています。




自分の魂(意識体)が、心(心臓周辺)に宿って、振動(脈)しはじめると、肉体にエネルギーが循環して、すべての細胞が振動(共振)します。その振動が、身体全体から波動を出し、その輪郭が霊体(オーラ)と言われる波動域です。放射性物質なんです。



その波動、振動(周波数)によって、まわりへの影響が異なります


それが、心地良い波動、悪い波動と感知されるのですが、出している本人は、だいたい気づきません。



笑っていたり、表情が穏やかであれば、こちらも心地良く、幸せな感じになりますが、ブスッと無表情で、返事もろくにしない人がいると、なんか機嫌悪いの?とか、怒ってる?とか、こっちも、その感情に引っ張られたりしますよね。そうです、波動は伝染(共振)するからです。




このことに充分な注意が必要だということに、気づいていただきたいと、心からお願いします。


気づいた人は、とにかく頑張って機嫌良く、心地良く、穏やかに暮らそうと、最大の努力をしているのに、無意識なのか、意識してなのかはどうあれ、不機嫌モードな波動で、生活空間を汚染されると、とても苦しいですし、迷惑です。




ただ、この肉体に宿っている間しか、その十界のライフステージを体験できません。肉体から離れてしまうと、その意識体が心地良いと感じたステージに固定されて、簡単にはステージアウト、リセットできなくなります。



勝ち負けが大好きだったなら修羅界、欲張りだったら畜生界と、好きなだけず~~~~っと、同じような魂たちと一緒に、戦い続け、奪い奪われ続ける日々。と、お釈迦様は、魂それぞれの理解力や成長度合いに合わせた「方便」で伝え残してくれています。




どうあれ、心地よい波動を受けて、出し続けることが、心身の健康維持、体調快復、幸せな人生に欠かせないことは間違いありません



できればポジティブ意識をキープするためにも、ポジティブ波動、高い暖かな優しい波動を出す人、食べ物、イメージ、出来事、言葉、心地良ければなんでもいいので、近づき、導かれて、自らも努力して笑顔で穏やかに暮らしましょうね。





余談ですが、最近のホームページ上に表示される広告や報道記事の中に、この波動を下げるために人為的と思われる無表情で不機嫌そうに正面を見つめた写真や、わざわざ心地悪く感じたり、イライラさせる表現、言葉、イメージが多用される傾向があるように思います。


ネットサーフィン中に、低い波動の影響を受けたり、そのトラップに引き込まれないように、ご注意下さいね。


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