ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ちょっと黙っていられないので【産後うつ】に物申す!

なぜ突然、「産後うつ」に絡むの?どうしたカバ?と言われそうですが、きっかけはこの記事でした。



「産後うつ」に広がる支援…経験者と座談会、母子宿泊で心身の休養も(yomiDr. 読売新聞 2019.1.18)



自治体の支援は、もう言うことなくどんどんサポートしてあげて欲しいと思います。




物申したいのは、化学物資過敏症しかり、SNS依存、スマホ依存、ゲーム依存しかり、

なんでもかんでも、精神疾患にしたてて、麻薬を飲まさないでぇ~!という心からの叫び
です。




産後うつとは

出産後に起こる心身の不調で、治療が必要な病気。抑うつ状態になり、物事への興味や楽しいと思う気持ちが失われ、不眠や意欲の低下に悩まされる。出産に伴う身体の不調に、ホルモンバランスや環境の急激な変化、育児での孤立など様々な要因が加わって起こるとされる。



という解説の中に、「治療が必要な病気」の一文が当たり前にあるのが、どうにもこうにも、、、、、(-_-メ)




心落ち着けて、、、、、深呼吸しましょう。




昔から、とにかく産褥期に必要なのは、休養、食養、家族などのサポートですよね!男の私が声を大にして言うのもなんですが。



小さな命は、胃も小さいし、1日24時間でテキパキと動けるようになりません。


1時間、2時間おきに、栄養いっぱいの母乳や愛情を摂取して、寝る、出す、また、飲む、寝る、出す、その間にサインとして「泣く」という運動も入ります。


十月十日、頑張って小さな命を育んできたママだって、もう限界超えている中で、小さな命と同じスパンで生活すれば、まとまった睡眠もできなきゃ、料理や洗濯、家事、セルフケアにかけるエネルギーも僅かでしょう。やりたくてもやれない、それがストレスっていう感じで、当たり前の心情だと思います。まず、それが病気では無い!



それを、サポートしてあげるのが、パートナーや家族、まわりの仲間たちの、当たり前の心情や行動。それをしないのは、まわりの人が病気です。人間としてダメです。



深夜の授乳(搾乳して冷凍した母乳を湯煎してほ乳瓶で、、、至福の幸せを感じられる時間)だったり、オムツ替え(男子・女子でいろいろな学び、テクニックが必要だと気づく瞬間)だったり、家事全般、心のケア、何でもサポートできると、私は思います。




この手の記事に共通しているのは、体調悪化の原因が、その人の心の弱さとか、個人的な問題にしていることです。それなら、医療、薬物がサポートします的な、ステマ記事とでも言いましょうか。



自力では解決不可能な諸原因を、家族などのサポートによって、うつ症状の原因である睡眠不足や休養不足、ストレスが抑えられて、かつ、一番の原因である栄養失調状態が解消できます。





産褥期のカルシウム・マグネシウム欠乏や、その大切さを、医学、人体、栄養のプロなら、なぜ一文でも記事にしてくれないのか、私にはその意図が理解できません。


01_2.gif




薬物へ導く前に、自治体においても、相談機関においても、まわりの家族、知人友人、先輩ママからも、そんな一言が聞けて、それならできるかも、って希望が抱けるような社会にしていきたいと、心から願ってます。





私でよければ、いつでも玄米おにぎりとぬか漬け、ヒジキ煮持って、深夜の授乳、オムツ替えも喜んでお手伝いさせてもらいます。


おなかいっぱいになって、寝落ちする瞬間の寝顔なんて、天使か神様かっ!ってそれだけで幸せになれます。あの、ケミレスで無添加な甘い赤ちゃんのニオイも大好きですから。




以下は、参考サイトです。
 
 
「妊娠中は母体から胎児へ約30gのカルシウムが移行し、また産褥期は母乳から1日約220mgのカルシウムが喪失する。」



健康のためのカルシウムとマグネシウムのお話 (NIPRO 家庭薬新聞社)


食生活の欧米化や生活環境の変化によって、リンを多く含む肉や加工食品を口にする機会が多くなり、余分なリンがカルシウムの吸収を抑制しているという現実があります。国民栄養調査結果でも男女を問わず、若年層を中心にその充足率の低さが指摘されているところです。
カルシウムはまさに「意識せねば摂れない栄養素」なのです。


カルシウムの働き

神経の興奮や緊張を緩和してイライラや苛立ちを抑えるトランキライザー精神安定剤)としての働き

●丈夫な骨や歯をつくり健康を維持する

ホルモンの分泌を調整 

細胞代謝を活性化

免疫力を高める

筋肉をスムーズに収縮させる

体液、血液の恒常性を維持(弱アルカリ性に保つ)

●血液を固め出血を防ぐ(止血作用)



Ca(カルシウム)とMg(マグネシウム)を豊富にかつ理想バランスで含有 

鉄や食物繊維も豊富な海からの贈り物 栄養素の宝庫『ひじき』


ひじきの栄養素と聞けば、誰もが「鉄」を思い浮かべるのではないでしょうか。確かに、ひじきに含まれる鉄は、多く含まれるといわれるほうれん草の8倍以上にもなるのですが、ひじきの優れた点はそれだけではありません。


ひじきには人体に必要な四大ミネラルのうち、特にカルシウムとマグネシウムを豊富に含みます。しかも、カルシウムとマグネシウムの理想バランスといわれる2対1の割合で含まれているのです。また、ひじきには食物繊維も多く含まれています。この辺からも、ひじきは非常に優れた栄養素を多く含み、かつ、その量も豊富であり、人体にとって、まさに栄養の宝庫と表現するに相応しい食材であるといえます。


しかし、カルシウムやマグネシウムはそのままでは人体に吸収されにくいので、これらの吸収を助けてくれるビタミンDを同時に摂取することが望ましいです。ビタミンDは主に鮭やまぐろ、かれい、しいたけなど魚類を中心に多く含まれます。こうして見ると、本来の日本食は栄養素を非常に効率よく摂ることができるといえます。