ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ロハスコミュニティのメリット・デメリット



国家破綻があっても、金融封鎖・財産没収で身ぐるみ剥がれてすってんてんになっても、地震や噴火、津波が襲ってこようとも、まずは、魂は永遠であること、愛に気づくための自由で平和な生き方を選べることに気づいてしまえば、まぁ、仮想現実がどうあっても、穏やかに心地よく今を過ごすことに意識が集中できますよね。


ロハスコミュニティの基本である、このような意識を持った人々の共同体であれば、覚悟と勇気の温度差は多少あるにしても、みんなで支え合って、助け合って、慰め合って、機嫌をとりあって、笑い声が絶えないと思います。



まず、それが一番のメリットでしょう。


ポジティブ意識が一番大事であることに気づいているので、落ちそうになっても、みんなであらゆる手段をつかって波動をあげていこうとできること。それは、みんなにも影響があるので、誰も見て見ぬ振りをしない。




次に、健康的な暮らしが基本なので、現在、国や地方自治体が頭を悩ませている「医療費」、福利厚生にかかる予算、費用が、ほとんどゼロになると思います。


その地域で栽培可能な、オーガニックのお米と野菜、それを原料にした味噌、醤油。田んぼの土手で、大豆をたくさん育てて、納豆や豆腐にしたり、椎茸、きのこ、木の実、果物、まぁ、病気知らずの食生活が可能でしょう。


最も必要な「自然塩」については、海沿いや山塩(岩塩)がとれるナトリウム泉(温泉)があるようなエリアでないと、運んでこなければいけませんが、それも、島国日本では高額なものでも、稀少なものでもないので、心配ないと思います。




みんなが自分や家族だけのことだけ、いわゆる利己的な生き方でなく、まわりのこと、自然環境のことまで心を配って暮らすので、もし、モデルコミュニティでの生活者へ、モニター助成金ベーシックインカムのような制度をつくれるとしたら、自治体など公的な業務の多くをボランティアで兼務できると考えます。



また、ロハスな家と農地(クラインガルテン)が整備されたモデルコミュニティへの無償入居や、木質バイオマスのボイラーや発電、暖房器具用のペレット燃料、井戸や伏流水の使用など、水道光熱費免除などの特約があるモニター生活であれば、世界各地から多数の有志が集うと思われます。



さらに、コミュニティ単位での子育てや教育を実現できるため、子育て世帯の負担が減少し、かつ、コミュニティからの育成助成金(成人まで)やお祝い金などの報償制度をもうけることで、速やかに、健康的で健全な人口増加を実現できるでしょう。



その他、ゴミが少ない、ほぼ出ない。土に還るモノを選ぶ


トラブル、クレームが少ない、ほぼ起こらない


ネガティブ意識や波動を落とすことが、自分にも悪影響を及ぼすことがわかっているから、ポジティブに共に解決方法を探って、話し合いが基本となるでしょう。




穏やかに心地よく、愛と平和と自由に満ちたコミュニティを目指す人々の共同体なので、そうなります。





デメリットについては、その自意識を持たずに、そのコミュニティで生まれ育った子供や、滞在経験したい意識体が、不便や不自由、不平、不満を抱く可能性があることでしょうか。


ロハスに暮らすことが、自分の意志ではない、魂の使命ではない、そこでは、コントラストを感じられないから、気づきも学びも、成長も無い、という論理です。


確かに、コントラストがあるから、善と悪、光と闇、無害や有害、美味しい不味い、キレイ汚い、など、経験、体験できるからこそ、自分の魂にとって心地良いこと、苦しいことや悲しいこと、大切なことに気づけるステージ。


その機会を奪ってしまって、これだけ経験、体験していればいいの!っていうのは、エゴですよね。たとえ血縁ある家族でも、愛し合ったパートナーでも、ソウルメイトを感じたとしても、それを望まない魂もいる訳だし、コントラストを感じさせるために、導かれ、出逢った、正反対の性質を持った縁モノが、この三次元社会では大多数な訳ですから。




そう考えると、メリット、デメリット、どちらも大切なように思います。



地球全体がロハスになってしまうことは、単にコントラストの無い、愛が溢れる天国状態で、気づきも学びも成長もストップしてしまうと思うと、今の四苦八苦状態の貴重な経験や体験の積み重ねが、なんだか凄くエネルギー的なスパークを感じさせます。



まぁ、あまり思い起こしたくはありませんけどσ(^◇^;)良い思い出として、心にしまわず、和人らしく水に流します。