ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

地球人や人間界への過干渉を止めてもらうにはどうしたら?

雑念ですが、【波動】ネタのお化けならぬ「オマケ話」です。



次元上昇のエネルギーが降り注ぎ、日に日に強くなる現在、3次元から4次元域の周波数帯に上がりきれずに、薬とか酒とかギャンブルとか欲張りとかで、魂が抜けちゃう人が増え、ホイッと乗っ取られてしまいがちです。



ポジティブならいいんですが、足を引っ張る存在が増えてしまうのは、いかがなものか、と思って、狐と狸が人間を騙すような昔話の中に、その解決策がないかと思って、ちょっと検索してたら、面白いコラムを見つけたので紹介します。



以下、転載 ************************


「狸は狐といつも対極に位置し、「狐と狸の化かしあい」というように両者は妖怪世界のライバルである。(略)


「化」という漢字を調べて見ると「人・ヒ」となる。漢和辞典ではこれが「人・七」で、更に「七・七」で一方が引っ繰り返った七の対峙が古字だという。


その意味は「人を善に感化させ変わらせる」とあるから、これは予想以外に大変な意味になってくる。




化ける動物の一方が神社に祭られ、一方が蔑まれるのはなぜか?




答えは人間を見れば一目瞭然だ。


産まれたときは皆染み一つ無い汚れの無い心だが、大きくなるに連れて変わっていく。


その両極端として一方は善、他方は悪である。


狐は善の七にされ、他方の狸は悪の逆さ七となったのだ。


つまりは狐が神であり、狸が悪魔ということになる。



特に最初は同じ七で、まともに上を向いていたのに逆さになった。これは同じ変化でも地獄に落ちる意味をもっている。


つまり引っ繰り返ったのだ。だから狸だけが化けるときにクルリと引っ繰り返るのである!」

ASKAZEERAより)




狐も狸も、ドロンと化けて、悪戯をして、人間にばれると「バレたか。チェッ!ドロン」って感じで、正体を現して、さっと逃げていくパターンが多いように感じます。



バレると、なにかマズい、四次元界のルールでもあるのではないかと、思ったりしています。



地球人や人間界への過干渉は、宇宙法的には禁じられているみたいですし、もしかしたら、バレると、その霊力、エネルギーを失ってしまって、消滅してしまうとか?



これまで長年、人間に憑依したり、コントロールしたりして、コソコソ隠れて何か悪巧みをしてきたとすれば、動物霊でも、支配系地球外生命体の意識体でも、次元が上がると共に、人間の意識が上がって、その違和感ある波動に気がつくようになったとしたら、一気にスワッと心地良い波動に変わっちゃったりして。




まぁ、どうあれ、「化」という字が、「人を善に感化させ変わらせる」という意味であるなら、化学物質も、化け物も、化石燃料も、足を引っ張る存在のようで、きっといつか人を善に感化してくれるのだろう、と信じるしかないでしょうね。