ナオルヨブログ2019

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ディスクロージャー(情報公開)のメリット・デメリット



先日投稿した記事「ロハスコミュニティのメリット・デメリット」を作文しながら、脳内チャットというか、思考の深みにはまって迷路に落ちてしまい、何だか中途半端なまとめ方になってしまいました。


「デメリットは、誰のメリットなのか、エゴ、ニーズ、ウォンツか?はたまたヘルプ、サポートなのか?・・・」なんて、双方の立場で脳内ディベートする感覚というか、それがエキサイトしていくとフリーズして、リセットするのに約1日かかってしまいました。


加筆修正も考えましたが、まぁ、それはそれで置いておくことにして、今現在の頭の中に浮かぶ言葉をお知らせしたいと思います。




タイトルは「ディスクロージャー(情報公開)のメリット・デメリット」で、おいおい、またフリーズするんじゃないの?って、この時点で不安が隠せませんがσ(^◇^;)まぁ、深みにはまることなく、まとめられればと思います。しばしお付き合いいただければ幸いです。




私が、突然の電磁波や化学物資へのアレルギーによって、日常生活が当たり前では無くなり、隠され廃られた体調快復情報のリサイクル業へ転身して15年になります。



30余年、企画制作を生業としてきた中で、如何なる業種であっても、その成り立ちや関連事業概要、入手可能な情報の全てを集めて、発注者側により近い知識と視点に立てた時点で、あらたな商品販売や事業計画の解決策が協議しあえると、私は常に考えていました。

その当時は、情報収集と分析力、そして実行可能な企画制作力が、重要なセールスポイントと位置づけて、がむしゃらに生き抜いてきて、倒れたのですがσ(^◇^;)。



その解決策の多くは、発注者側と受注者であった私(の会社や社員達)の持続可能で経済的なメリットのウェイトが大きく、当然、消費者や対象者にもメリットが無ければ成立しないため、ギリギリの三方良しクリアだったと思います。



しかしながら、そこには、地球環境や生態系へ負荷や、次世代の子ども達が負う債務などへの思慮は欠け、表現や表面ばかりのエコロジーで罪悪感を薄めてきました。





現在、私たちが行っている情報公開は、経済的な受注関係、利害関係が無く、まったくのボランティアで、無益な健康被害の原因を追及するための情報収集やエビエデンス発信、隠蔽されてきた情報が多く、利害関係にある科学的・医学的根拠に欠けていることから、信頼性が高められないのも否めません。



ただ、ここ数年のインターネット、スマートフォンの広い普及によって、隠された告発情報や研究結果、信憑性の高い情報を知る誰もが、容易かつ瞬時に公開できるようになり、私たちの情報についてのワード検索、複数の結果も得られ、誰もがそれぞれの価値観で送受信でき、独自に判断できるようになりました。



そうなってくると、この「情報公開(ディスクロージャー)」のメリットやデメリットは、そのどちらも、未だかつて経験の無いほどの強大な破壊力を持っているのではないか?、ということに気づいて、メルトダウンした訳です。





前置きが長くなった感がありますが、今回、何を伝えたいかと言うと、ディスクロージャーインパクト(衝撃)、破壊力についてと、そのダメージをより少なくするために仮想現実が着々と進行していることの2点です。



はじめに、ディスクロージャーインパクトです。



私の世代(昭和40年生)は、まさに東京オリンピック大阪万博、高度成長期と共に、スモッグ、農薬、添加物、欧米食合成洗剤と、経験の無い生活環境悪化と共に生まれ育ってきた、まぁ短命確約世代だと思います。長くても60年くらいでしょう(めちゃ自虐)。



幸か不幸か、我が家にもテレビがあり、怪獣モノ、正義モノ、アニメ、ドリフ、欽ちゃんに子守されながら、見事、三次元的に洗脳されてきましたが、合わせてノストラダムス世代でもありました。



1999年7月に人類は滅びると予言した本が出版されたのは1973年、8歳の時だったようです。家にあった「ノストラダムスの大予言」にはまって、小学高学年あたりからは、そんな世紀末ブームの中、古代文明やオカルト関連の雑誌(ムー?)とか、UFOや予言、超常現象系のテレビ番組とかに興味を持った方も、多少いると思います。





今になれば真偽はともかく、まぁ、今も相変わらず厄介な情報だらけだなぁ、と落ち着いて取捨選択できますが、そんな超常現象やスピリチュアル系の情報のみならず、一般的に疑いようも無いと思わされてきた科学や医学、歴史、教科書の至る所、さらには根幹となるような理論や概念の真偽(不都合な真実)が、もし前触れも無く、証拠と共に情報公開されたら、人々はどうなってしまうのでしょうか?



私たちの世代や、過敏症や致命的な病気を体験した方なら、すでに、その言葉にできないほどのダメージやインパクトを経験してきて、今まだ生きていますから、そのような隠蔽された情報公開への免疫がついていて、さほどダメージ無く、「やっぱりね、そうだと思った。」くらいで済むように思います。



そのような免疫経験が無くて、突然、今まで信じてきたこと、人、情報、好きで食べてきた物、使ってきた道具、選んで歩んできた道が、ある時、そうでは無いこと、してはいけないこと、すると心地良く無いことに気づいたら、気づかされたとしたら、そのダメージ、破壊力は計り知れません。



かれこれ10年以上、それが当たり前の人達としか付き合わずに、そんな情報を日々収集・公開をしていたら、いつの間にか刺激性の高い、時に有害ともなる情報を扱い慣れてしまったため、その前触れのないインパクトやショック、それまでの生き方すべてを反省、否定、疑い、さらには恐怖心すら抱くきっかけになるかもしれない重大性、危険性を秘めていることに対して、意識が緩んでいたようです。



その強烈なインパクト、ダメージを受けてしまう人が存在し、過去のように本気で調べないと入手できなかった時代は終わり、子供であってもスマホを持ち、容易に21サイトや関連情報にアクセスできる時代を迎えていることへの配慮が足りなかったデメリットに、脳内チャットや届くメッセージで気づきました。



化学物質や電磁波から逃げようの無い状況にいる人や家族を、ただ不用意に怖がらせてしまったり、「そんなの知らなくてよかったのに」という後悔だったり、余計なお世話、おせっかい?なのか、という追い詰められ感もありますが、それでも、緊急性のある情報をどう公開したらいいのか、誰かが憎まれ役になってやらなければならない事じゃないか、という自分に嘘をつけない気持ちの中で、今もなお揺れ動いています。







物事には順序があって、勉強も、仕事も、基礎(入門編)、応用(中級)、実用(上級)、実践(プロ)という段階を経ていくことで、頭に入って、身にもつくのは、子供の時から誰もが通ってきた道だと思います。ただ、それは強制や偶然ではなく、あくまでも自主性、自発的にそれを強く望んだ場合なのかもしれませんが。



ディスクロージャーインパクト(衝撃)、破壊力についてと、そのダメージをより少なくするために仮想現実が着々と進行していることの2つをテーマにしたのは、そのダメージを少なくするための仮想現実、今、目の前にある真偽が不確かな事象や情報も、その段階を経るためのコントラストではないか?ということに触れるためです。



いきなり、「今、大気中に高い濃度の発がん性物質が検出されましたのでご注意下さい」と放送されたり、「放射性物質が検出されましたので、水道の使用を禁止します」と公式に規制されたら、集団パニックになって治安が急速に悪化すると思います。



たとえ、それが親切心や正義感からであっても、人為的なデマや陰謀論的な愚策であったりしても、大衆心理を、急激にネガティブなベクトルへ集中させれば、それが真実であろうとも、正義であろうとも、冷静さを欠き、落ち着いたポジティブな選択はできずに、結果はネガティブ優位になるでしょう。





それを政府機関閉鎖が続く、米国のトランプ大統領が直接発信されている記事(ツイッター)を読みながら考えさせられました。

https://twitter.com/trumptrackerjp?lang=ja





21サイトの記事で、世界的債務や国家破綻についてふれてきました。



長年、先送りされてきた解決の糸口が見えない、見せないように誤魔化されてきた世界経済や少数支配、戦争とテロによる資源搾取、GAFAなどグローバリズムについては、政財界の駆け引きというより、ネット上に増殖する陰謀論が、いつの間にか多数の関係者からの内部告発や情報公開によって信憑性のある共有情報にまで高められてきたようです。



しかしながら、すでに対岸の火事ではなく、高みの見物とはいかないほど、世界は密接につながってしまって、権力を持つ誰かがトリガーを軽く引いてしまっただけでも、世界中の導火線に火がついてしまいそうな極限状態まで来てしまったように感じています。



今、その危険なトリガーとなるべく、トランプ大統領の動向に世界が注目していることでしょう。単に米国内での政治的駆け引きの域を超えていて、ツイッターでリアルタイムに全世界へ発信され続けている、ガラス張りの情報公開から目を離せません。



あまりにも深遠なディスクロージャーで、どれだけのインパクト、破壊力になるのかも想像すきませんが、政治絡みになりますので、ここで深くは語ること無く、興味のある方は、ご自分で関連ワードを検索されてみてください。



どうあれ、今週というキーワードが記者会見でも語られていましたので、緊急事態に備えてなのか多くの首脳は欠席されますが、ダボスで政財界の国際会議もタイムリーに開催され、今月中には何かしらの大きな動きがあろうかと思われます。


米上院、つなぎ予算案を24日採決へ 政府再開は不透明日本経済新聞2019.1.23)

【ワシントン=鳳山太成】米政府機関の一部閉鎖が続く問題で、議会上院は22日、与野党それぞれの予算案を24日に採決する方針を決めた。トランプ大統領が求める「国境の壁」建設費を含む共和党案と、2月8日までのつなぎ予算で壁の協議を先送りする民主党案を取り上げる。政府再開に向けた動きが上院で初めて表面化した形だが、可決できるかは不透明だ。・・・





ここで、2つ目のテーマである「そのダメージをより少なくするために仮想現実が着々と進行している」ことに戻ります。



マスメディアは情報統制されていますし、印象操作によって、正しく判断しずらくされていましたが、昨今、スマホでつながる人々の情報源が、インターネットという地球規模のリアルタイムな通信網になったため、自分が意識を向けていなくても、LINEやSNSなどを通じて、ちょっと気にしている人達から、情報が瞬時に拡散される時代になったことは前述した通りでしょう。



そのダメージをより少なくするために、あちこちから噂や批判、印象操作など、偏向報道をしようとすればするほど目立ってしまい、賛否両論浮かび上がる中に、実際に起こりそうなことが情報として流れるような仕組みになっている、と感じています。



その経過によって、人々は心地よさや心地悪さを感じながら、気づいて、調べて、学んで、自分が何を選び、信じて、心地よい波動に導かれて、成長していくように思います。



ただ、それなりのインパクトが無ければ、決して、立ち止まって、振り向いて、それに意識を向けることはしないとも。



そのコントラストのために、どうしても、やり過ぎ感のある痛みや苦しみ、経済的・精神的に追い詰められるほどの、破壊力も必要なんだという、私的な結論に行き着きました。


「じゃあヒント出すよ~。わかった人は言わないでね。」


「まだわからないかな?じゃあもう少しわかりやすいヒントね。」


「えっ、まだわからない?それじゃ、これならどう?」



と、どんどんエスカレートして、濃淡、善悪、光と闇が、はっきりと浮かび上がるほどのコントラストまで引き上げられている感じです。





私的には、共和党でも民主党でも、自民党でも、甘党でも、低血糖でも何でも良いのですが、コソコソ隠れて姑息な手段で人々を騙し苦しめる幼稚な時代は、もう終わりにしたいです。



権力も財力もリーダーシップも、思うがままで、実力も伴った選民による支配管理でしょうから、正々堂々、嘘つくことなく、公正信頼のもとで、人々を導きつつ、上位に立って搾取されれば良いのでは?と思っております。ディスクロージャー、カモン!です。





終わりに、何がこれから起ころうとも受け入れますが、


私の望むフィナーレは、カーテンコールで再び幕が上がった時には、


光も闇も、すべてのキャストが手をつなぎ、割れんばかりの拍手と歓声に包まれ、


これまでの地球学校での修行を労い、みんな笑顔で


愛と自由と平和の5次元へシフトアップするシーン
が目に浮かびます(^0^)/

フィナーレまで、あともうひと頑張り!




"See the world not as it is, but as it should be." 

 あるがままではなく、あるべき世界を見よう! by Glee