ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南海トラフ地震の緊迫前兆で蘇る「東日本大震災と死生観」

決して不安にさせたり、恐怖感やストレスを高めるための情報ではないですが、死への強い恐怖心から拒絶反応をおこして、パニックになったり、感情爆発されて、これまでも幾度となく苦情が届いた経験がありますσ(^◇^;)


今回も、度々報道されている南海トラフ地震への国や自治体の取り組みや調査報告、そして、前兆とも噂される自然界の異常現象や体感報告が頻発してきたために、久しぶりにお知らせアラートを掲載しました。


何事も起こらず過ぎてしまえばいいのですが、非常に高確率で近年発生する大規模災害であるため、それなりの覚悟を決める時かと思っておりますし、備えと覚悟、死への概念や捉え方によって、悩みや苦しみも軽減すると思います。




これまでも、ノストラダムスさんのお陰で、1999年の人類滅亡を前に、哲学書や宗教書を読みあさり、「人間はなんで死ぬんだ?死とはなんだ?死んだらどうなるのか?」なんてシミュレーションを10代の頃から重ねてきて、過敏症発症からの2年間に、ほぼ達観できたと思っていましたが、やはり決定打は、タイトルにある「2011.3.11東日本大震災」でした。


地震の被害は山奥だったため、それほどではありませんでしたが、頻発する余震に怯えながら、枯渇する食糧や燃料、逃げ場の無い5人の療養者の命を預かりながら、とにかくポジティブに乗り切ることだけに意識を集中したあの時。


緊急ラジオ放送を聞きながら風呂につかり、ぼんやり孤独に「死生観」を深める時間もたくさんありつつ、でもまぁ所謂「死の灰」というか放射能汚染と地殻変動から始まったカウントダウンのような意識、「この先、長くはないな、確実に・・・」という感覚です。




カウントダウンを意識できたからこそ、毎日を無駄なく、自分に嘘をつかず、自分らしく、今、自分が与えられるすべてを与え、受け入れ、納得できる人生を歩み、笑顔で最後を迎えようと決められたと思います。


ブログの記事に、スピリチュアルな情報が多いのも、そんな死生観から、死への恐怖や、将来への不安、ストレスを減らして、欲深い現世や肉体に固執せず、愛に溢れたポジティブな意識や魂の成長をゴールと、自分自身に言い聞かせて、意識変革することが、他の人々へも安心感や希望をシェアできるのでは、と思って、今も続けています。





人生観も死生観も、人それぞれだと思います。


「人類滅亡するなら、他人に迷惑かかろうと好き勝手に生きた方が得だろう?どうせ死ぬんだし。」と、我欲を抑えられずに、お金に群がり、権力に溺れ、嘘や不正にまみれる幼稚な大人達をライブで見ている霊性の高い子ども達は、波動を下げまいと、自分の殻へと引きこもり、その時を待っています。


それらすべてが、闇にコントロールされた意識体に乗っ取られた「主不在の肉体(に憑依した闇の手下達)」がキャストされ、三文芝居的に演出された、「イライラさせ、他人を疑い、生きる希望を失わせる波動低下ドラマ人生劇場」な訳ですが、しっかり騙されてしまって、テレビやパソコンに向かってイライラをぶつける毎日で、まんまと波動低下の罠にはまってしまいがちです。




リセット時期を迎えた地球規模の二元性ゲームは、人類が不安や恐怖、憎悪、嘘偽りに満ちた=ネガティブになれば闇の勝ち許容、愛、自由、平和、公正に満ちた=ポジティブになれば光の勝ち、というわかりやすいルールで、21センス的に言えば、怒ったら負け、笑ったら勝ち(^0^)」のにらめっこ大会が大詰めを迎えています。宇宙の法則的には、必ず五分五分になるようバランスをとるそうですがσ(^◇^;)どうも、マスメディアが闇な分、闇が圧倒的に有利に感じがちです。


それらを判断するのも、ベールが次々と剥がされ、隠されてきた本性が表面化してきているので、人相(特に目)と言葉から感じるイメージから、誰もがすぐに、この役者は闇側だな、この女優さんは光側だな、ってわかる時代にもなりました。


二元性=勝負事なので当然ですが、ポジティブ意識に溢れる光の魂や、波動が上がりそうな魂の足を、無数の闇の手下が引っ張りにきます。これでもか、と波動を下げるようなネガティブな物事、言いがかりを、とことん意地悪く、アンフェアに、暴力的に仕掛けてくる不自然さに、得体の知れない存在を感じるでしょう。それは、さっきまでニコニコして優しかった家族や友達であっても、瞬時に乗っ取られて闇の手下へと引き入れられてしまうのです。まるでSF映画のように。




決して、すべてのネガティブな意識が悪や闇で、それから気をそらすことが善策というわけでなく、そのことから気づき、学ぶために、自ら目の前に引き寄せていることを前提に、その機会を最大限活かして、ポジティブ変換のために最大努力をして、その中から希望のかけらを見つけ、高波動に触れ、愛に満ちた人々と出会い、苦しく悩ましいからこそ、それを乗り越えた時の魂が震える達成感へ導かれたことに感謝できるチャンスと捉えて欲しいです。



だからこそ、あなたはその罠にはまってイライラしますか?本性見抜いてニッコリ微笑みますか?どちらが心地良いですか?どんな進路を望み、選びますか?





希望のかけらは、最後の一瞬においても、その魂の波動を一気に上昇させるエネルギーを秘めています。


「そうか!分かった!(^0^)/」の瞬間が、既に目の前に大津波が迫って絶体絶命状態であっても、その魂が共振しはじめた高い振動に瞬間移動していきます。


そのためにも、21センスサイトの情報は、その最後の一瞬まで希望のかけらを発信し、アセンションを望んで転生した魂に大切な「波動上昇の目的」と、それに必要な「無条件の愛のエネルギー」を思い出し、目覚め、気づき、一人でも多くの仲間達へ呼びかけ続けようと思っています。


死んだら終わり、ではなく、本当の自分自身=魂(真我)は永遠に不滅で幾度となく生死を繰り返して、高次元への成長のための経験を積み重ねる、と私は概念的に納得してきました。


ただし、肉体から離れるまでが、波動上昇=意識をポジティブに高め、魂の成長=振動を高められるリミットであるゆえ、その瞬間に、どんな意識や感情、思いを持っていたかで、その後の進路が決まる、抜き打ちテストのような感じでしょう。日々の陰徳、精進が大切と言われる所以です。


とにかく、死と向き合うことを避けがちですが、突然や不意打ちほど、ダメージを受ける体験はありませんから、やはり、自分なりの落としどころを見つけておくことをオススメします。





そもそも自らオーダーメイドした、オンリーワンの人生計画書通りですから、他人と比べることも愚行で、本人が真我とつながり、自分のものさし(価値観)で、善と悪、光と闇、好き嫌い、二元性のこの世で心地を体験し、出会い、気づき、成長できる、ライフ1のロールプレイングゲーム


共通するとすれば、できること、すべきことは、やるだけやった、悔いの無い人生だった、という達成感だったり、自ら出したエネルギー(感情)がカルマとして還って解消するための輪廻転生だったり、まぁ、肉体から魂が離れる際には、誰もが、すべてフラッシュバックされるそうですから、それも楽しみの一つかと思います。


肉体から抜ければ、痛みも苦しみもなく、ふわふわと光に向かって導かれ、懐かしい人々の魂と再会を歓び、心地よい波動に包まれながら、自らが幸せと感じる空間で、慈愛に溢れた人達と、恒久平和の暮らしが待っています。




私的には、まともに呼吸もできず、電磁波が飛び交って騒がしい耳鳴りと頭鳴りで不眠に苦しむことなく、ネガティブな波動に悩まされることのない世界へ、1秒でも早く人間を卒業して旅立ちたい気持ちも強いですが、やらねばならないことが残っているうちはお迎えも来ず、最後の一瞬まで、目の前に現れるすべきこと、やらねばならない課題を、愚痴らず、精一杯、希望に向かって悔いなくやり遂げて、よっしゃ~!と待ちに待ったオーガニックな新生地球への扉を開きたいと願っています。


More Info : http://21sense.com