ナオルヨブログ2019

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やったぜ群馬県!群馬の農家さんを応援したい!

「県:有機リン系農薬の無人ヘリ散布、推進協に自粛要請 /群馬」 (報道全文は下記)

群馬県に各方面からクレームや圧力がかかっているらしい?」
昨夜、CS支援センターでの会議後、情報通のAさんがこの話題を切り出した。
「やっぱりCS患者からは、盛大なエール、応援メッセージを送りたいね。」「結構、群馬は世の中の流れが見えているかも?これからは無農薬無化学肥料のオーガニックなブランドイメージがまずは常識になるから・・・・都道府県レベルでは、群馬県がエコフード一番旗を揚げるのかな?すごいPRだよ。」私は率直にそう感じた。やったぜ群馬!

有機リン系農薬のとてつもない害~
ナオルヨ横浜でも、吹角先生が力説していた重要な環境改善のポイント。
これだけ高い有害性が明確で、絶対、二度と使ってはイケナイ猛毒なのに、まだ使い続けるのでしょうかね?
農業を志す人が本当にいなくなってしまう。
農地周辺の子供達、お年寄り、弱者が、みんな病気になってしまいます。
土がたくさんの微生物で活きているなら、農薬なんていらないのに、って戦前までの農家さん、現代の自然農法が証明しています。
土を消毒したり、除草剤、農薬、化学物質で薬づけにしちゃったら、美味しい野菜なんか出来るわけないって。
大分のお百姓さん・赤峰さんが書いた「ニンジンから宇宙へ」を読めば、同じお百姓さんなんだから絶対わかるのになぁ?
やっていいこと、いけないこと。もうそろそろ気づかないとマズイ頃だと思うけど、農薬で壊れちゃっているのかな?

なにはともあれ、これからの群馬県、群馬の農家さん、農薬完全撤廃にむけて頑張って下さい!応援します!!
できれば化学肥料の完全撤廃もね!


「県:有機リン系農薬の無人ヘリ散布、推進協に自粛要請 /群馬」
 県は6日、慢性毒性が指摘されている有機リン系農薬の無人ヘリコプターによる散布の自粛を農協や市町村、防除業者などでつくる「県産業用無人ヘリコプター適正利用推進協議会」に要請した。農林水産省によると、都道府県による自粛要請は全国初という。
 県蚕糸園芸課によると、一般に同農薬を地上散布する場合は約1000倍に希釈する。これに対し、無人ヘリによる空中散布の場合は広範囲の飛散(ドリフト)を防ぐため、より高濃度の約9倍前後に希釈して水滴の重量を高める必要があるという。県内では05年度に2400ヘクタールで無人ヘリ散布が実施され、このうち47%で有機リン系農薬の使用が確認されている。
 自粛要請を受けた同協議会の中沢丈一会長は「参加団体の判断に任せる」とし、「無人ヘリ散布は高齢化など経営環境の変化に直面する農家には有益な方法。無人ヘリ散布が駄目なら、地上散布などにも自粛を求めるべきだ」と不満を示した。
 一方、県は記者会見を開き、同課生産環境室の中沢哲夫室長が「無人ヘリ散布は他の方法より飛散の危険性が高く、自粛を求めた。あくまで『お願い』であり、強制力はない。地上散布などについては今後検討する」と説明した。
 有機リン系薬物には神経伝達物質の伝達を阻害するなど特有の毒性があり、同系農薬は専門家から、シックハウス症候群など化学物質過敏症を引き起こすと指摘されている。今年3月の参院予算委員会では、厚生労働省が同農薬の慢性毒性について調査の必要性があると答弁。農水省は農薬の製造・輸入業者に00年4月から、同農薬の新規登録に際して、評価試験の数値の提出を義務づけている。【木下訓明】毎日新聞 2006年6月7日

JAグループ群馬~不要農薬70トン回収
「食の安全・安心」対策本部はクリーンアップ作戦としてJAグループ群馬挙げて、消費者の食品に対する不安解消のため、産地として農薬の適正使用を掲げ、組合員の所有する不必要農薬について系統・系統外からの購入も含めて、広く廃絶運動を行い、県産農産物の安全性と産地の信頼回復に努めました。
回収対象物は一般農薬、特殊農薬(硫黄・薫蒸・水銀剤等)と空容器などを回収した。
その結果、全JAから不要農薬70トンを収集し、総経費が2千3百万円と見込まれ、処理費用の半分をJAと対策本部で助成する。